夜の灯り早朝の所用を済ませ、部屋に戻ったのは午後5時。一眠りする予定だったが、そんな時間は取れそうもない。夜は夜で、別の所用が。夜の暗さは朝の暗さとはやっぱり違う。人工的に彩られた灯りの影で、欲望がどす黒く輝いている。そんな夜の灯りが好きな松原でした。