自分は高度なキャリアを歩んできたから

「そんな汚い危ない、3Kを

せずに済む」という無意識がなくなり

数年後にはかなり「偉い」職位が約束

されているようなキャリア組のなかから

退職して

コンフォートゾーンから脱出

例えば、

大型トレーラー免許を取得し(あんな

難しいものを取得できるなら)ても

しなくてもとにかく自分で動く、

自社を設立し

廃材リサイクル業を始めるやつは

そうはいないだろうが

エネルギー原単位の削減自体は

いんちきカーボン削減の正当化論

(人間原因説の温暖化)とは別の次元で

経済的に本質的価値がある

このためリサイクルによるウェル・To・廃棄

の総エネルギー投入量の削減は

効果がある

雇用の流動性と社会のイノベーションに関して

これまでの連続性を断つ、

連続性とマンネリズムとは異なるものだが

連続性をプツリと断ち

慣れない新環境に

進む柔軟性は

実は知力試しであって

社会のイノベーションになり

雇用の流動性が増え

柔軟な靭性に優れる

社会に進化する

と思う

高学歴とか著名校出身のプライド

と「高度」に聞こえる職業に

こだわるやつほど

異動しにくく

膠着しやすい

このため失業しやすい

最初に職業進路を選ぶとき

どのような動機がベースに

あったかにより初期ベクトル

が決まっており

なかなかその路線から

はずれられない

これを「レールに乗る」

と脱線したやつは

負け式の愚劣な発想に

つながりやすい

定石や公式にさえしたがって

ついていけば

そのうち安定できるなどと

射幸心を持つようでは

膠着した組織カルチャーしか

生じないことは論理的帰結である

 

コンフォートゾーンから出て

地理的には世界198ヵ国を

廻った結果

人間皆同じだと確信したやつは

貴重な体験をした

選出されてもいない

民間銀行BISロスチャイルドが

世界を支配してきた構図を

思うと

これを撲滅しないと

邪魔が多すぎる

人々を引き裂くことで

カネを貯めてきたやつらは

全滅しなければならない

 

かつて多くの親は

自分のようなつらい職を

子供にさせたくないと思い

高度学歴ばかりを

指向させたことがあった/あるが

本人の選択はすべての可能性

に対して開かれているべき

このためには

社会の素地が

機会均等を完全に担保する

ものであることも要件となる

役人の発想(長期安定収入

と安定地位)から生み出された

いんちきカテゴリーたとえば

「ニート」やフウテンなどの

差別概念が生じる背景には

固定的な人間観と進路選択、

機会均等への自由な

アプローチとの齟齬がある

価値観が横たわっている

 

雇用の流動性が進むと

当然失業は減る

意識のイノベーションが進むと

組織人事の入れ替わりも進みやすく

固定的な序列志向が解消していく

いわゆる「中途入社」という概念は

なくなる

誰もが異業種異動、横移動

する素地がない場は

活気がなくなる

産業連関における

価値連鎖の関連事業でも

横異動や新規設立は

アイデアがよければできるはずで

何らかの現業をしてきたが

実務レベルの不便を解消する

ツールをR&Dして

設立する道も開ける

実際に何か日常行ううちに

どこか不便な点が

出てくるもので

これどうにかならないかという課題の

解決はその職に直結しているため

貢献度が高い

糸口になると期待しうる