学校で全部だめにされたから英語がだめな人が多い。
テストの点数、発音の悪い教師、マスコミ、英語ビジネスの宣伝
、「ネーティブレベル」の理想、うまくなれば就職に有利(射幸心)、
英語に対するコンプレックスだけが先行して、結局、簡単なことも
言えないままでいる。
なぜかというと、英語だけ特別扱いしているから。
確かに多くの場所で世界では英語が通用している
実際には通用しない場所のほうが多い。
英語ビジネスの演出やワーディングに騙されるな
エストニア語を一生懸命話そうと思う人は
きっとエストニアの彼氏や彼女ができそうだからとか、
現地赴任でどうしても現地語が必要になったとかが動機か。
ところが、英語だけは学校で課目になっているため、「語学」の部類で
片付けられてしまう。
だからコンプレックスになってしまう。
覚えてもたいして現実には役立たないような単語やフレーズを暗記学習
したり、これは点を稼がないと、赤点では困ると思うからやっているだけ。
だから自分の物にならない。
結局、こんなときどう言うのかな、という素朴な自分から言う状況
に合うものの言い方を探せば見つかる。