CLASS99.99 授業日誌! -31ページ目

本日の授業 斎藤様

本日は午前中 斎藤さん。





イベントに向けて、今日はフライヤーをつくります。


写真素材も、商品サンプルがあがってこないと撮れないので、今回はダミーで作ります。





A4サイズで作りますが、3つ折にすることにするので、印刷会社から、イラストレーターのテンプレートをダウンロードします。(印刷会社が決まっていれば、そこの指定テンプレートを使うとトラブルも少なくなります)





ロゴは、前回作ったもので、よいようなので、貼り付けます。(フォントを含んでいるマークなんかは、この時点でもうアウトラインにして、図形として扱ったほうがいいですね)





中に入れる文言も考えないといけません。


本来は、こういう作業は、コピーライターという職業のかたがやりますが、少人数でやっているところなんかはデザイナーが考えないといけない場合も多いです。





ヘッド部分には、ステンシルで抜いた蝶のイラストを3Dエフェクトで、遠近法で描いた感じにして、背景にします。





頭のところと、真ん中のところまで、何とかイメージ固めて打ち込んでいっていた途中。。。





ぷっ。。。





なんと、イラストレーターが落ちました。悪いことに、セーブしていませんでした。





斉藤さん、宿題でここまでを再度やる羽目に。。





みなさん、セーブはまめにね。。。








本日の授業 石野様

本日は午後から、石野さん。





先日お誕生日だったので、CLASS99.99から粗品差し上げたら、ご丁寧なお礼をいただきました。なんか高そうな、焼き菓子です。


ありがとうございました。





前回、”IT初めの第一歩”の課題をお願いしていました。


ほとんど、きれいに出来ていて問題なかったのですが、いわゆる”floatの高さ算出問題”を含んでいる課題です。


ここを、石野さんは、テーブルでフロートせずにレイアウトして解決されました。


実際、プロのサイトでも、こういう形で逃げているところもあるので、悪くはないのですが、WEB標準の考え方からすると、テーブルを使ってレイアウトしていることになるので、よろしくないですね。





で、こういう場合は、フロートで組んで、内面のDIVを囲む、外側のDIVに対して、





overflow:hideen;





をかけることで、解決できます。


また、IE対策用に、


*htmlハックを一緒にかけておきます。





*html #all {


height:1%;


}








さて、今日からはサイトのデザインです。


テーマとして、娘さんが通っておられるバレエ教室のサイトを作り直すこととなりました。





いま、一応サイトが稼動しているので、そこから素材をダウンロードしてラフを作ってみました。





Photoshopでおこしますが、まず800×1000pxで書類を作ります。


真っ白な書類に、ハイでざいんして!といわれても、なかなか一足飛びに出来るもんではありません。





まずは、入れなければいけない素材(文字やマークなど)を、とりあえず、書類の上にレイヤー配置します。





ビジュアルも作らないといけないので、教室のサイトに上がっていた写真を使って、Photoshopで合成していきます。このときにポイントは、開いてるスペースにパズルのように組み合わせるのではなく、奥行きを意識して、3次元的にイメージを配置していくという考え方です。





写真をトリミングするときは、首切り、指きり、イメージを端点で切らないなどに注意して、必要なところを切り取ります。





背景を抜くときは、昨日の田代さんの授業でもやった、レイヤーマスクを使って抜くと、効率がいいでしょう。





あと、レイアウトのコツというか、簡単なセオリーがありますので、それにしたがってレイアウトするだけで、実はある程度のクオリティのデザインは誰でも出来ちゃいます。


(この辺は、授業で質問してくださいね)





今日の段階では、こんな感じ。。。これから、ご自分で作り直していただいてもいいし、この続きを作っていただいてもいいです。





今日はいろんなコツをおはなしして、石野さん、頭ちょっとパンク気味でしたが、徐々に体得していってくださいね。


CLASS99.99 授業日誌!














本日の授業 井上さんご相談 田代さん

本日は、午前中に受講相談に見えられた女性の井上様。




いま、小学校の先生をされているとのこと。




知り合いのアーティストの、DMや図録などのDTPをやってみたいとのこと。




まったく0からなんで、ソフトも買わないといけませんが、イラレ、フォトショップを買うと、アカデミックでも10万クラスの投資になります。将来プロになる予定のない方だったらちょっときついですよね。




なので、COREL
CorelDRAW Graphics Suite

というのを、ご紹介しておきました。これなら、フォトショップ&イラストレータ相当のソフトが入って、44000円程度です。


お話の結果、ご受講いただけるようです。




がんばりましょうね。





夕方から、久しぶりのスカイプ授業です。いわき市の田代さん。





被災地ですが、幸い現在こうやって授業を受けていただけるぐらいになられました。





田代さんは、写真をかなり本格的にやっておられて、東京などへ撮影会などにもたびたび参加されて、すばらしい作品を残しておられます。


で、今回は、そういうあつまりに持っていって、モデルさんや写真仲間に名刺代わりにお渡しできるプロフィールシートを作成していただきました。





ご自分の作品を6点ほど載せていただき、かんたんなプロフィールと連絡先を記載したようなものです。


最終的には、PDFにして、印刷して使う予定です。





このあたりの作業は、特に難しいことはなく、画像を配置していき、文字を打つだけです。


あとは、各要素をバランスよく並べるということです。


プロフィールのところにセルフフォトを載せていただく予定ですが、こんかいはワンちゃんの写真で。


ほかの写真は、リンクチェックをはずして埋め込みますが、この写真だけは、リンクして配置します。





実は、この写真はあとで、PHOTOSHOPで加工します。





フィルタをかけてみます。このときには、フィルターギャラリーをつかうと、効果がわかりやすいです。





で、ここでフィルタをうまく使うコツなんですが、効果をかけてハイ出来上がりだと、あまりにも安直過ぎるので、


フィルタをかける画像と、かけない画像をレイヤーで重ねておきます。


フィルタをかけた画像には、マスクをつけておきます。


で、ブラシツールなんかで、マスクに黒を塗っていくと、下のフィルタ無しの画像が出てきます。グレーとかだと、半透明ででてきます。こんな感じで、マスクへの塗り方で、フィルタのニュアンスをコントロールできます。


これを行うだけで、とたんにクオリティあがります。


ぜひおためしを。。





今回は、スカイプもバージョンアップして、通信が安定してきました。


なので、また、スカイプ授業初めてもいいかなと思っています。