6月11日 藤田様 田代様
午前中は、藤田さん。
ちょっとお久しぶりです。
FLASHをやりかけていたんですが、ちょっと壁にぶつかっていたらしいです。
FLASHは、イラストレータと同様、CS4ぐらいにだいぶガラッとかわってしまって、操作に迷う点が多々出てきています。(時代の流れなんで仕方ないですが)
前回モーショントゥイーンで製作してくださいとお教えしたのですが、CS4からモーショントゥイーンが新しいツールとして生まれ変わっていて、従来のモーショントゥイーンは、クラッシックトゥイーンという名称に移行しています。
(ちゃんと説明してなくてすいません)
トゥイーン機能の歴史です。
http://www.adobe.com/jp/newsletters/edge/january2009/articles/article1/index.html
新しいモーショントゥイーンは、非常に簡単にパスに沿ったアニメーションが出来ますね。
さて、きょうからは、いよいよスクリプトに入ります。
ただ、それほど高度なことはしないことにします。
今回はタイムラインの制御に絞って、play() stop() gotoAndPlay() gotoAndStop(), nextFrame() prevFrame()
などのメソッドをonアクションでくんでいきます。
ボタンを押して何かが動作するというのが、一番わかりやすいですね。
ちょっと長めのトゥイーンアニメーションを、止めたり再生したり、コマ送りしたり、特定の場所からスタートしたりという制御をやってもらいました。
onアクションは、 on(release)ばっかりでしたので、おぼえてもらえればそんなに難しくないかと思います。
メソッドも、英語に近い命令なので、比較的わかりやすいと思います。
ラベル制御も旗を立てると考えれば比較的、やりやすいですね。
次回までに、がんばって、イライラゲームを完成させていただこうと思います。
夜は、遠隔授業の田代さん。
きょうは、質問事項が2点ほどあるとtwitterで事前にオファーいただいていたので、
1点目。
ご自身の写真の画像のサイドにクレジットや、タイトルなどを入れてFlickr にあっぷしたいとのこと。
Photoshopで作業します。
サイドのスペースを空けるのは、単純にカンバスサイズを変更するだけで出来ます。
そのときに、背景の色と、拡張する方向指定を気をつけましょう。デフォルトで、センターから左右に余白があきます。左にすると、右の余白が、右のすると左に余白が出来ます。
文字はテキストツールですが、90度回転させたいとのことで、イメージ=>画像の回転=>90°回転を選びます。配置は、移動ツールで。。
簡単ですね。。
2点目。
ご自身が使っておられる、プライベートの名刺に気に入っているぬいぐるみの写真を入れたいとのこと。
私だったらどうデザインするかというご質問なんで、データを送っていただいて、ライブで何案かデザインさせていただきました。
その後、ご自身でやっていただきました。
いろいろ即興でアイデアを出していただきましたが、それをまとめ上げるのは、むずかしいですね。
ポイントは、台紙にはセンターのきっかけ線、写真をおけば、写真のエッジとセンターにきっかけ線ができます。
あとは、それにあわせて、ほかの要素を作成したり、配置するという原則に従っていただけると、簡単にしまったレイアウトが出来ます。
なんとなくなあいまいな配置は、むずかしいので、今のうちは、理由が説明できる配置を心がけていただくと、うまくいくと思います。
デザインは難しいですが(だから、特殊技能として評価される)、難攻不落でもないです。がんばりましょう!