学級目標について2 | KENのブログ

学級目標について2

学級目標について1の続きです。まだ見てないよって人はそちらを先にどうぞ。


平等が嫌いって話しだったけど、悪いことが多いからって理由だけで嫌いなわけじゃない。

他にどんな理由があるかっつうと、平等は納得のいく結果にはならないところ。たとえば一つのケーキを何人かで平等に分けたとする。そして甘いものが食べられない人Aと大好物って人Bがいるとする。するとAはきっとBにケーキを譲る。これはAにとってもBにとっても損はない。でもAは甘いものがたべられないだけで食欲はある。そうなるとするとAは別のものを食べる。それを周りがほしがる。てな感じで結局全員納得とはいかない。平等って言葉は上から押しつけられている感じがするのね。一方的に向けられた言葉は人を不快にする。だから俺は「平等」って言葉が嫌い。話しを戻してみると「じゃ、何で羅なのよ」ってなるんだけど、「羅」って字には「網目のように織られた薄地の絹の織物」って意味があって、薄くても濃くてもずっとつながってたいなって思ってつけた次第です。


学級目標についてはこんな感じです。でわでわ。