k2026年中に岐阜市福光にカフェを開業予定(努力目標)です。よろしくお願いします。



オーストラリア料理は何が美味しいのか聞かれるとちょっと困る。これと言ってオーストラリア料理と言えばこれと言うものがないのだ。イギリスの文化があるので、魚とポテトを揚げたフィッシュ&チップスは有名である。まあでも普通の白身魚のフライだ。あとは、バーベキューとか写真のミートパイもオーストラリアならではの食べ物かもしれない。

でもオーストラリアには美味しいものがたくさんある。なぜなら、オーストラリアは多民族国家だから、あちこちにベトナム料理、韓国料理、タイ料理やマレーシア料理、中華料理、インド料理に、もちろんイタリア料理やフランス料理、何でも本場の食べ物が食べれるのだ。

麺料理に特化してみると、ちょっと前から日本で流行っている麻辣湯(マーラータン)も大好き。

シドニーにもあちこちにお店があって、それぞれスープに特徴がある。何度か違うお店に行ったけど、同じ店で食べることが多い。



好きな具材を好きなだけ入れてスープを選んで(手前はスープ無しのドライヌードル)重さで支払うスタイルだ。好きな物だけたくさん入れれるとこがいい。私はいつも、エリンギ、豆苗、コリアンダー(パクチー)、白菜などの葉物野菜、冬瓜、タケノコ、湯葉のヌードルとポテト(さつまいも)のヌードルとエビを取る。


マーラータンは元々はおでんのような串料理だったようだ。

写真は去年北京に行った時に地元のオジサンに混じって食べた麻辣湯の写真。1本日本円で20円くらいから。



こちらはシドニーのマーラータンのお店、チャッツウッドにあるUncle Chuan Chuan(アンクルチュアンチュアン)の写真。娘がシドニーにいる頃、毎日のように通っていた帰国生のための日本の塾のそばにあったので、送迎時の前後によく行った。器に小さく店名があるように中国語だと串串叔叔(串串叔父さん)。何で串なんだろうと不思議に思っていたけど、中国に行って本場の麻辣湯を食べたら納得した。



こちらも人気の𰻞𰻞麺(ビャンビャン麺)。中国の幅広の

手延麺だ。(写真はシドニーのチャイナタウン付近のBiang Biang Noodles店のもの)

𰻞という字はなんと57画だそうだ,,,書ける人はいるのだろうか。味は全然違うけど、カルディに売っているインスタントの𰻞𰻞麺も悪くない。



こちらの麺もあちこちに専門店がある中国のニュウロウメン(牛肉麺)。写真は1915Lanzhou Beef Noodles店のもの。現地の日本人の間で一時、話題になっていたお店だ



タイ料理のパッドタイも美味しい。本場のタイのそれよりオーストラリア人に合わせて全体に甘めになっているが私はオーストラリアのタイ料理のほうが好きだ。(タイもオーストラリアもあちこち試したわけじゃないので分かりませんが)



日本ではあまり馴染みがないが、タイ料理もマレーシア料理もインドネシア料理もココナッツをベースにしたスープが多い。

マレーシアのこっくりしたココナッツベースのラクサも好きでよく食べる。お店によって当たり外れがあるけど、ベトナムのフォーも美味しい。オーストラリアに遊びに来た際にはぜひ食べてほしい。