2026年中に岐阜市福光にカフェを開業予定です。(努力目標)よろしくお願いします。




息子がドバイチョコレートを職場から貰ってきた。なんでも職場主催の外部のファンクションでドバイチョコレートが大量に余ったそうで、100箱近いドバイチョコレートが自由に持っていけと置いてあったという。

リンツのドバイチョコレートといえば、シドニーの大手スーパーにもいつも置いてあるが、その1枚のお値段20ドル(日本円で現在のレートで約2300円)。

物価高のオーストラリアだが、リンツのチョコレートは日本のリンツの専門店(オンラインショップ)より安くて、しかも我が家のわりと近くにリンツの工場があるので、我が家はチョコレートと言えばリンツというくらい常にリンツのチョコレートを食べている。

しかし、ドバイチョコレートの20ドルはおいそれと買える金額ではなくて、これまで一度も食べたことがなかった。荷物になるので、1箱(14個入り)だけ貰ったという息子に、「もっと貰って来てくれたら良かったのに。」とセコいことを言いながら、(ちなみに翌日会社に行くと全て無くなっていたそうだ)さっそく試食。

ひと口食べると、リンツならではのなめらかなミルクチョコレートの中から濃厚なピスタチオクリームが出てくる。板チョコの中にカダイフという細い麺状の生地がザクザク、サクサクとしていて、香ばしいピスタチオが効いていて美味しい。

でも正直、私が、今後定価の20ドルを出してドバイチョコレートを買うことは無いだろう。オーストラリアもここ数年でチョコレートの値段が感覚的に2倍くらいになった気がする。前述したが、リンツの工場兼店舗に行くと、欠けてしまったチョコレートやクリスマスや、バレンタイン、イースター、ハロウィンなどの期間が過ぎた季節商品がいつも破格値で売られているので気安く購入出来るが、日本に帰国してからは、嗜好品に手が出しにくくなりそうで残念だと思う。(ちなみに日本のリンツ直営店での販売価格は2900円らしい。)

でも私が現在、チョコレートより何より気になるのは、世界的に上昇している珈琲豆の値段についてである。その話題はまたいつか。