明日は文科省漢字検定の申込日です。

資格取得は、高校卒業後も活きるものなので、1年生のこの時期から積極的に挑戦し、ひとつでも多くの資格を取得できるように頑張りましょう。


お金がかかる事なので強制する訳ではありませんが…担任としてはこういう事なら、友達と一緒に挑戦してみるっていうのもアリかなって思います。

結果的に資格がついてくる訳ですから…


展示、くす玉が平行して動いている中、男子連中の「版画」と「吊り折り紙」が動き出していました。

このグループはくす玉とは逆にオール男子。

どういう動きを見せるのか、期待をしながら見ていました。


そうしたら…

実は一番、黙々と作業を行っているのはこのメンバーだったのではないでしょうか?

と思うくらい、着々と計画的に事を進めていました。

これは責任者の生徒とそれ以外の生徒の意識に連携が取れていたんだと思います。


そんな事もあってか、私は安心して見る事が出来ました。

まあ…欲を言えば気になる点はいくつかありますが…(折り紙って折ってたっけ?とか)よく頑張りました。

版画なんか、最終的に背景をチェック柄にしてみたり…よかったと思います。

女子の活動的な連中の集まりとなったくす玉企画は、集中力が続けば本当にスムーズに事が進みました。

その分、脱線していくとそれもとんでもない勢いで進んでいくのですが…。


そんな彼女達の「くす玉企画」はとんでもない発想からスタートしました。

どうしようどうしようと悩んでいる生徒達に何気なく、(今だから正直に言います。本当に冗談で言った一言だったんですが…)「裏っ返しになったら面白いのに…」って私が言ってしまったんです。


そして生まれた1次企画書『リバーシブル』


これがくす玉企画のスタートでした。

これからどうなっていくのか…期待半分、不安半分。


企画を進めていくうちに最終的には、リバーシブル→布を被せて2つの顔を持たせる、という形にまとまっていきましたが、彼女たちの企画力は期待が持てるものでした。