何とかなりましたね。

正直言ってそんなに心配はしてませんでした。

しかし、リミットギリギリではあったので多少焦ってはいました。


何の話かって?

そう、3年生を送る会のバザー食券の前売りが明日に迫っていたため、至急準備する必要があったのです。

でも、そこは4組。

無難にまとめて準備してきましたね。

さすがです。


後は、明日からの前売り販売、頑張りましょう。



個人的にはこのクラス、このままで行きたい・・・とボヤいてみる担任でした。

いよいよ1年4組、最終章の始まり。

残された行事は、スキー授業、予餞会、卒業式、学年末試験。

さあ、みんなはどれくらい頑張ってどれくらいの成果を見せてくれるんでしょうか。


ひとつだけ。

「ここまで頑張ったからいいだろう」

って言うのは妥協。

「もっと頑張れたのに…」

って言うのは後悔。

どちらもしないで欲しい。

どこまでだって頑張れる。

自分のやるべき時に、やるべき事を、出来る範囲で頑張る。

これを忘れないで欲しい。

きっと、その努力の先には、何かが待ってるはずだから・・・



何処まで行ったって 終わりはなくて
風が吹き込む方角へ 旅に出るんだ
分かってるんだ ”予定”はないだろ
彼方を感じるんだ Wonderland

(レミオロメン/Wonderland)

本を読んで…それがどこだろうと涙が出るような、そんな作品に久々に会いました

「Little DJ」って作品なんですが、今ちょうど映画もやってましたね、はい。
主人公10歳の男の子の…っていつもみたいにあらすじ書いてもいいんですが…この作品は是非読んで欲しいって思いました。
是非読んで…命の大切さやはかなさ、そういうものに触れてもらいたいって思います。

私、これを実家に帰省中に移動の際読んでまして…電車内に人がたくさんいるのにも関わらず、後半部分は常にうるうる、目頭熱くなる思いでした。
自分も一定の歳に差し掛かり、主人公の立場だけでなく、正彦の立場で感情移入していました。

来週にある朝読書、もし機会があれば読んでみて下さい。