本を読んで…それがどこだろうと涙が出るような、そんな作品に久々に会いました

「Little DJ」って作品なんですが、今ちょうど映画もやってましたね、はい。
主人公10歳の男の子の…っていつもみたいにあらすじ書いてもいいんですが…この作品は是非読んで欲しいって思いました。
是非読んで…命の大切さやはかなさ、そういうものに触れてもらいたいって思います。

私、これを実家に帰省中に移動の際読んでまして…電車内に人がたくさんいるのにも関わらず、後半部分は常にうるうる、目頭熱くなる思いでした。
自分も一定の歳に差し掛かり、主人公の立場だけでなく、正彦の立場で感情移入していました。

来週にある朝読書、もし機会があれば読んでみて下さい。