気付いたらあと3週間で1年4組も終わりなんですね。

早いなぁ…。

そりゃ3年生が卒業する訳だ、とひとり納得する私。


ふと自分の高校時代を思い出していました。

男子校だった私の高校生活最後の一日は・・・どんなだったっけ???

中高一貫の学校だった私にとって、高校の卒業式は中学高校と6年間過ごした校舎から離れる最後の行事でした。

私にとって高校の卒業式は、中高のゴールであり、同時に大学という新しい環境に飛び込む不安への入口だったような気がします。

まあそんな不安は最初のうちに解消されて、GWを過ぎてからは何となく和んでいきましたが・・・。

それでも、今でも付き合っている仲間って言うのは高校時代にバカをやった連中がほとんどだったりします。


学校って言うのは皆さんにとっては通過点だと思います。

通過して成長していくところ。

だからこそ、はじまりと終わりがあって、終わりは寂しい気持ちにもなる。

でも通過点だから、悲しくても寂しくても通過していくべきところなんだと思います。

更に大きく成長するために。


頑張れよ。


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最初からわかってたこと いつかこの場所を去ること
気付いたら三年間の思い出が泪で滲む

いつかのあたしたちは「今日」を目指してきたけれど
こんなにも切ないなんて正直想像しなかったよ

当たり前の場所が過去になる 君と初めて出逢った
ありふれた出逢い 奇跡になる

この教室も あのロッカーも 君の笑顔も…
(最後の放課後/いきものがかり)