1クラス36名もいれば、当然抱えているものややるべき事、将来進む方向性も36通りあると思う。
中には、順調に行っている生徒もいれば、困難にぶち当たって悩んでいる生徒もいる。
それは生徒に限らず、私たち教員や、みんなの保護者、すべての人に言える事で・・・
何が言いたいかと言うと・・・
悩んでいるやつがいる。
苦しんでいるやつがいる。
それでも日常は確実に歩みを止める事無く進んでいて、そういう人には時に残酷ささえ感じる。
でも、それは多かれ少なかれ、事の大きさの違いはあれ、形は違えど、多くの人間がぶち当たる「困難」というものなんだと思う。
私自身も今それと対峙している気がする。
でも・・・
明けない夜はない。
溶けない雪はない。
だから、今をしっかりと両足で立って、歩幅が小さくても進んでいこうと思う。
他人から見てそれが少ない歩みだとしても、自分自身に自分でOK出せるように。
降り積もる雪に覆われた
はるまついぶきのように
かすかでも光に向かう強さを抱きしめたい
心に形なんかない 逆を言えば
自由自在に姿を変えていけるんだ
暗い海の底に沈んだ日でも
青空を飛んでいる
強い風にたんぽぽの綿毛が 未来へと運ばれてく
向かい風だろうと翼にして ねえ僕らも羽ばたけるかな
(はるまついぶき/BankBand)