クオリティの高さは1番だったかも知れません。、

そんなセレモニー(ファッションコンテスト)企画の話です。


スタートから決まっていたのは、キャラクターものにしなくてはいけないという事でした。

それが中々決まらず…と言うか、何のかぶりものならあるか、というところからスタートしましたが、何せメンバー(出場者も含む)が全員部活生徒だったため放課後、「どんなかぶりものならあるか」を確認しに行くのが困難だったため、テーマを決めるのが非情に困難でした。


そうこうするうちに来てしまった締め切り。

泣く泣く選ばれていないものからチョイスした形の中で「ティガー」が確定しました。


しかし、ここで大きな誤算があったのです。

ティガーのかぶりものが見つからない・・・


どうしよう・・・

悩んだ末に浮かんだひとつの案。


全身タイツから作る。

この大変な企画に変更したのは…学校祭準備期間に突入してからのことでした。


展示で木材を使ったりダンボールを使ったりというのは、私自身にも経験がありアドバイスが出来たのですが…この手の企画は不得意分野だったため、本当にアドバイスのひとつもかけてやれず、まさに1から10まで自分たちで考え、作っていきました。


そして…あのティガーが完成するのです。