※くす玉日記(1)はこちら http://ameblo.jp/class104/entry-10039999114.html



当初、リバーシブルという案だったくす玉企画。

企画を進めていくうちに最終的には、リバーシブル→布を被せて2つの顔を持たせる、という形にまとまっていきました。


そこまでは非常に早かったんです。

しかし…授業と平行している期間の作業が非常に困難な状況でした。

部活動に所属しているメンバーがいて、それが進行に大きく影響したのでした。


ということで、かなり早い段階で企画は練られていたものの、準備のスタートには出遅れた形になってしまった。

それが、最終的には準備不足という事態につながってしまった。


とは言え…彼女達は、ない時間は作る、と言わんばかりに学校祭準備期間に突入すると、早朝登校に打って出たのです。

8時30分が朝のHRにも関わらず、彼女達は7時、7時半に登校し、準備をしました。

その結果が最終的には「形としては間に合った」事につながったんだと思います。


くす玉


後は、本番(オープニングのくす玉割り)を残すのみとなりました。