1月某日、うちのサブ機が…
…あら?
ぎゃーっ!Σ(°Д°ノ)ノ!
こりゃアレか?噂に聞く「ブルースクリーン」とかいうヤツですか?
あまり時間がなかったのでこの時点では一旦保留。
しかし2ヶ月たった今、またこの機体を使う用事ができ、壊れていることを思い出した訳です。
データは消えるけどしょーがない、この機会に別のOS入れてみますか…
ん…?なんだ?誰かが脳内に語りかけてくる…
<…め……すよ……
♀よ?
<…き…め…ら…終了…ですよ……
キメラ終了?なにいってだこいつ
あ、安西先生!
という訳で、
1.原因究明
まず、どこがおかしいのか。これは、エラーコードを見れば分かります。
今回は0x0000007Bとなります。これはWindows君が起動時にハードディスクを認識できない時に吐くエラーですので、認識できるようにどーにかしてやれば直るということになります。
ハードディスクの接触不良なんかではなさそうなので、物理部分がダメなら…アウトっ!
セーフモードもダメっぽいし、兎角BIOSを見ないことには始まらないのでF2連打。p(´・ω・`)ポチポチポチポチ
用があるのは、
「Advanced」項の「SATA Controller Mode」とかいうやつです。今は<AHCI>となっています。その名の通りSATAコントローラのモード切替ができます。
SATAコントローラモードには、AHCI、RAID、IDEの3つがあります。この機体はAHCIとIDEしか対応していませんが(^^;
AHCIモードはSSD用の高機能なもの。RAIDは複数のハードディスクを使って片方壊れても大丈夫なようにするもの。IDEモードは古いシステム用のいにしえのやつです。AHCIはうちのxpちゃんにはついていけませんのでIDEモードにする必要があります。
こんぱちびりてぃーとか言われてもよく分からないのですが、右の英文曰くIDEモードになるらしいのでぽちっとなします(サ変名詞)。
そうしたら設定保存して再起動。
…あら?
まだダメっぽいですね。「セーフモードとコマンドプロンプト」を選択、起動してみると…
おおっ!
今度は起動したようです。でも、認識はしているのにまだ直らないということは…データ破損。
chkdskコマンドで修復してみます。入力コマンド→chkdsk C: /f /r
できない理由は、今CドライブのOSでcmd.exeを動かしているからですね。了承すると、再起動しろと言われますのでshutdownコマンドで再起動。入力コマンド→shutdown /r /t 0
再起動後はこんな感じでstage1→5の順でベリファイ(照合)が進んでいきます。終わったら勝手に再起動してくれますので操作不用、ただ待つのみです。
あれっ?
0KB in bad sectors…つまりいたって健康体?まさか、二度目の黒画面の時点で通常起動を選択していたら直っていた?
ま、まあ直ればよかろうということで引き続き見守っていると…
[チャンチャランチャ~ンチャンチャ~ン♪]
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
この草原が見たかった!実に半年ぶりの再開です。
伺かもいつも通り。
ちはやもよくローリングしてくれます。
紅魔郷もすこぶる快調、快調。
やっぱりxpは軽いですね、11なんぞとは比べ物になりませんよ。
今のwindowsにもこうあってもらいたいものです。
以上、ブルスク対処の話でした。ではまた、どこかで。














