外は暑くてびっくり!
家と外の温度差に
ついていけてないうめです。
さて。
4月の末に発表会がありました。
少しずつ過去をさかのぼります。
連休で出られなかった方も数人おられて、残念でした。
真っ白で美しいピアノに魅かれて先輩とここに決めたのですが、常時置いてあるスタインウェイは、音が華やかなだけじゃなく美術的価値も高いものらしく、万が一がないように舞台のお花の位置、蓋の開け閉めなどにホールの方がとても神経を使われていました。
そして。
今回の発表会はゆっち4歳のデビューでもありました。
朝からテンション高すぎる娘、ふわふわ浮き足立っていてこちらの話が耳に入っていない様子…。
心配しましたが、
「雨ふりくまのこ」は一人で、「シアワセ」は私と二人で上手に歌うことができました。
許してね、親バカ。
なかなか本人がやる気にならなくて
今回はピアノは断念、お歌だけにしました

いやー、でも舞台って、
当日ギリギリまでレッスンして、間に合わないかも、と思っていた子が立派に弾きあげたかと思えば、完璧、と思っていた子が思わぬところでこけたりと何があるかわかりませんね。始めて触るピアノ、ということもあるかな。
とか言いながら、えらいことになったのは誰であろうこの私でした
キャーッ。
生徒さんとの連弾やお歌の伴奏が今回は多かったのと、先輩との初めての連弾に挑むプレッシャーと、娘の舞台と行動に母親として気を使うことなどで、終わる頃には緊張と疲労がMAX

いや、言い訳です。
最後の最後、スペインの連弾で、あり得ないとこで間違えてしまい、もーパニクるパニクる。覚えていた楽譜も頭からパカーンと出ていき、どこ弾いてるかわからなくなる大事件を起こすというまさかの事態…。
先輩、笑いながらツンツンと譜面を指差してくれました。
ここやで〜って。
すみません、すみません、
本当にすみません‼︎
曲のテンポが早いから、あっ、と思ったらもう最後。夫がとってくれていたビデオに写るのは、ただもううろたえる私の姿で
あの毎日の練習や先輩との合わせは何やったの〜

だからなー、
最初から歌だけにしとけばよかってん。
頑張りすぎはあかんねん。
な、スペイン。
と夫。
夫も楽団にいたので時に私の監督になる。
はい!その通りです
次回は生徒さんの歌の伴奏は
ピアニストの方に頼もう、絶対。
無理な連弾は無理です、て言おう。
猛反省しとりますです
はい。
あ〜、でもでも
こんなんなってもやっぱり舞台は最高、
って喜びがある
何度も悪夢が蘇るけど
やっぱりまた、
次回頑張りたい、って思ってしまう。
ほんと、皆さんに心から感謝、
ありがとうございましたの
気持ちでいっぱいです。
で、
5月からは母校の同窓会合唱団も始まり
連絡係の私、ますます気が抜けない。
どんくさいのに大丈夫かしら、ほんと。
しかも曲が難しい。
明日からも精進します。
日々感謝です

