時代祭 | 歌のカケラ

歌のカケラ

歌うことは、笑ったり怒ったり泣いたりすることと同じ。毎日の生活の中に歌のカケラがたくさんあります!

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京都の三大祭といわれる時代祭。

うちの地区からも今年は参加しています。
平安の辺りで、ほら貝吹いてはりました音譜

日本史の本でも開いてみないともう思い出せないような、時代ごとの服装や流行ごとなどをずら~~~っと見ることができる。
昔ならたいくつだったかもしれないけれど、とても新鮮な気持ちで見ることができた(*^▽^*)
葵祭も祇園祭りも大好きだけど、庶民的な時代祭に一番親しみがわく。
たくさんの観光客がこれに合わせて京都観光にくるのも納得ニコニコ

今日は、友人の店を手伝ってました。
祭の行列がすぐ側を通るので、観光客、それも外人が多い。
私のとんでもない英語で1日接客しました・・・べーっだ!
英語の歌ばかり歌っていても、英語は全く話せない私汗
ぶつぎり単語とジェスチャーで乗り切ったようなもの!!

少し前、バーで飲んでいたときノルウェー人と知り合った。
彼らは日本語が少し話せたけど、英語はペラペラで驚いた。
特別に習ったのではなく、学校教育だけで話せるようになったと聞いてさらにびっくり。
「中学&高校と6年も習って、なぜ話せないの?」とマジメな顔で質問されてもじもじしてしまった。
真剣に習っていれば話せていたかもしれない。。。
いいかげんに習っていたら、何も身につかないんだな~と反省した夜でしたショック!