決心
再び登場




久々に日記 書くなぁ

今日(昨日 9/18)は、めっちゃ幸せだった



ホント、1コ前の日記も幸せやったケド 比べものにならなぃ



ほんま 1日たった今でも感触が……(
´Д`){ハァ、ハァ ←変態
待ちに待った、裕志くん家
にお邪魔したの

もちろん裕志くんの家族
にも、ゥチ
の家族
にも秘密…
(その前に、まっちゃんが誕生日
だったからメール
送ったょ
)午後4時10分

備前片岡駅に到着

メール
を送って、着いたコトを裕志くんに連絡
ぼちぼち、歩いていると前から裕志くんが…(
´3`)今日は台風
が止んだばっかりってのに暑くて…



裕志くんもタンクトップ
だったし、私なんか黒色 着てたから…(
´Д`){あぢぃ

今日は裕志くんのご希望で、スカート
にレギンスを合わせた服
を着て行った
裕志くん家
に到着
母家にあると思ったら、外にある階段を上り始めた


どぅやら、いつも見ていた
外にある建物が裕志くんの部屋だったみたぃ

裕志くんの部屋
天井が高くて、私の部屋ょりも広かった

しばらくその場で呆けて、お話しをすることにした



お話しはとっても楽しくて、自然に緊張がほぐれていった…

すると、裕志くんがいきなり『前、本気って言ってたけど 何のコトだったん??』と、聞いてきた

正直 ぼーっとしてただけに不意討ち




しかも、あの顔

分かっているのに、わざと言ってる



『えっと
秘密
』と必死で誤魔化した


『え

』と駄々をこねてたケド、頭の中が真っ白だったから 考えがまとまらなかった
すると、次は
『ねぇ、前にメール
で何でもしてくれるって言ったょね??』『うん、そぅだけど?
』『だったらさ…、夏生のコト 抱いていい…?』
『……へ?』
頭の中は、まだ真っ白なのにまさかのWパンチ


ますます、テンパった


えーっと、それは抱きしめさして ってコトなの?



それとも……


。『うん…、ィイょ…。』
頭はテンパってんのに、声が勝手に出てしまった。
『ほんと
じゃあ…』すると、裕志くんは私を抱きしめた。
ダメだ

死んじゃう
あぁ~



目の前で起きてる出来事が信じられなくて、夢か現実か解らなくて、声が少し震えていた。
すると、裕志くんは私を押し倒して 尚ギュッと抱きしめた。
あぁ~


ダメだぁ





ダメだぁ




完全にパニック状態だった


しばらくギュッと抱きしめたままで、お互いに腰を上げたときは 私はまともに裕志くんの顔を見れなかった。
すると、
『今度は夏生から抱きしめてや
』と、ニッコリ微笑みながら大胆なコトを言ってきた

えぇー





まだ、パニック状態の私にトリプルパンチ



『えっと、でも恥ずかしいょ…


』『えぇー、なんでもしてくれるって言ったじゃん
』この顔…

確信犯だ

『……わかった。でも、ちょっと待って…

』正直 さっきの裕志くんの大胆な行動でかなりテンパっていた私は頭の中を整理した。
よし…。
私は裕志くんを正面から抱きしめた。
うわぁ



やっちゃったぁ




すると、裕志くんはベッドに倒れて上から抱きしめてくれと言ってきた。
私はかなり、恥ずかしかったが逆らえなかった。
うわっ
なんか私 裕志くんのコト襲ってるみたぃ
痴女じゃん、痴女

恥ずかしくなってきたので、裕志くんには悪いケド ちょっとして止めてしまった。
『恥ずかしから、これ以上 無理


』『えぇ
(´ε`)じゃあ…』そう言うと、後ろから抱きついてきた。
キャー



わー





ダメだ…、ドキドキして死んじゃうよォ…


でも、それと同時に幸せだった。すごく幸せで、でも目の前
で起きてるコトが整理できなくて

しばらく、その状態でお話しした。
裕志くんは優しく抱きしめたり、キュッときつく抱きしめたり…
すごく、幸せだった

と、同時に腰に何かあたってるのに気付いた。
何か、さっきから腰にあたってるなぁ~??
最初は何か分からなかった。
けど、次第に固くなっていってる…
もしかして……裕志くんの……×××
『ねぇ、さっきから腰に何かあたってるんだけど?』
私は裕志くんに聞いた。
『ん?ジーパン
の金具じゃなぃかな??』裕志くんは言った。
そっか…、ジーパン
の金具か…。私は納得したが…、裕志くんが…
『ごめん、俺も男♂じゃけん…勃っとるかもしれん…』
急に恥ずかしくなった
それと同時にかなり焦ったまくった


えっ、えっ、えぇーっ
マジで

あわわ…


『でも、抑えろって言ってもどぅにもならなぃしな…
本能じゃけん
』『確かに
』私達はそのままお喋りをした。ずっと、抱きしめられてると段々 慣れてきて 逆に安心してきた。
ちょっと、いじわるしてきたり 焦らしてきたり、一番 良く分かったコトは裕志くんはかなりのS(サド)
ドSだった



裕志くん自身も
『あぁ~、俺 かなりのSやけんなぁ~
』と自分から言っていた
すると、私の中に 抱きつかれる前の裕志くんの言葉が脳裏を過った。
『 本気って言ってたけど、何のコトじゃったん…? 』
言おう…。
今 言わなければ、絶対 後悔する……。
私は裕志くんに、言った。
『さっき、本気って何のコトじゃったん って聞いてきたケド……あれは…。』
『…何?教えてくれるん…?』
裕志くんも、私の言葉に耳を傾けた。
『………あれは……。』
でも、気持ちとは裏腹に声が出なかった。唇が微かに震えているのが分かった。
それを察してくれたのか、裕志くんは
『また、今度 逢ったときに言ってくれたらィイょ?な??』
また、今度……
でも、それっていつ

私は出来るかぎり声を出して、勇気を振り絞って言った。
『……私 裕志くんのこと…、好き……』
言った。
言ってしまった。
こんな短い言葉に今までで一番 勇気を出した。
すると、裕志くんはしばらく 黙ってから
『…俺も、夏生のこと 好きだょ』
嬉しかった。
嬉しくてたまらなかった。
『それって
それって
恋愛感情で

』『ン??秘密
』なっ…。



ドSっぷり炸裂




しかも、
『でもさ、それだけじゃ信じられないから、夏生が好きな人だけにするコト してみて?
』と、まさにドドドS



さすがに、告白だけで精一杯だったので それは今度 逢うときまでの宿題
になった。それからも、裕志くんは私をずっと抱きしめていてくれた。
けれど、ちょっぴり気になるコトがあった。
『ねぇ、裕志くん?』
『ん?何??』
『私達って、結局 付き合ってるの??』
すると、しばらく黙りこんでから
『やっぱ、俺さ 受験生
じゃん?だからさ、これからも夏生に逢えないコトが多くなると思うんょ。それこそ、勉強せんといけんから 電話
とかメール
も出来ないかもしれない。それでもさ、夏生が1人で辛くても耐えれるょうだったら 付き合うことにしよう』と、真剣に返してきた。
残念だった。でも、裕志くんの言う通り 大切なことなんだ。
『分かった、私 ガンバる…。』
『俺も逢えくても、ガンバるから…』
逢う約束をしてから、2週間。今日までがこれほど長く感じられることは、今までなかった。
耐えれるか自信が無い。今までも逢いたくて、苦しかったから。
でも、耐えてみせる。せっかく気持ちが通じ合えたのに、こんなコトで終わらせない。
愛してるから、逢いたいけど 愛してるから待つこと 哀しみに耐えることも必要なんだ。
私はそう 決心した。
帰り道

外はすっかり、暗くなっていて 夕方の暑さが嘘のように涼しくなっていた。
裕志くんは、テスト
があるから少林寺には来れないけど、役場の前まで送ってくれた。手を繋いで歩いた。
でも、やっぱり人や車
が通ると恥ずかしくて お互い手を離してしまったり、まだまだ恋人としては 二人とも初心者のようだ。次 いつ逢えるかわからない。
忙しいからメール
も出来ない。でも、この気持ちだけは絶対に曲げない。
私は裕志くんを、愛してるのだから。