決心 | 三日坊主は本当に坊主なのか。

決心


再び登場長音記号2ビックリマークアップアップ

久々に日記 書くなぁメモ



今日(昨日 9/18)は、めっちゃ幸せだったドキドキドキドキドキドキ

ホント、1コ前の日記も幸せやったケド 比べものにならなぃビックリマークショック!ラブラブ



ほんま 1日たった今でも感触が……(ハート´Д`){ハァ、ハァ ←変態ガーン




待ちに待った、裕志くん家家にお邪魔したのドキドキドキドキ

もちろん裕志くんの家族トイレにも、ゥチ家の家族トイレにも秘密…ドキドキ


(その前に、まっちゃんが誕生日ケーキだったからメール手紙送ったょニコニコ)



午後4時10分時計


備前片岡駅に到着電車

メール手紙を送って、着いたコトを裕志くんに連絡着信
ぼちぼち、歩いていると前から裕志くんが…(ドキドキ´3`)


今日は台風台風が止んだばっかりってのに暑くて…晴れショック!ショック!汗

裕志くんもタンクトップスポーツだったし、私なんか黒色 着てたから…(汗´Д`){あぢぃ長音記号1 晴れ

今日は裕志くんのご希望で、スカートサンダルにレギンスを合わせた服ワンピースを着て行った走る人



裕志くん家家に到着ヒヨコ

母家にあると思ったら、外にある階段を上り始めたペンギン長音記号2

どぅやら、いつも見ていた目外にある建物が裕志くんの部屋だったみたぃニコニコ音符


フグ裕志くんの部屋フグ

天井が高くて、私の部屋ょりも広かったブーケ1

しばらくその場で呆けて、お話しをすることにしたチューリップ赤チューリップ赤チューリップ赤



お話しはとっても楽しくて、自然に緊張がほぐれていった…クローバー


すると、裕志くんがいきなり『前、本気って言ってたけど 何のコトだったん??』と、聞いてきたビックリマーク

正直 ぼーっとしてただけに不意討ちビックリマークショック!ショック!汗

しかも、あの顔ビックリマーク
分かっているのに、わざと言ってるビックリマークショック!汗

『えっとあせる秘密ショック!音符』と必死で誤魔化したショック!ショック!汗

『え長音記号1しょぼん』と駄々をこねてたケド、頭の中が真っ白だったから 考えがまとまらなかったガーン


すると、次は
『ねぇ、前にメール手紙で何でもしてくれるって言ったょね??』

『うん、そぅだけど?ヒヨコ

『だったらさ…、夏生のコト 抱いていい…?』


『……へ?』


頭の中は、まだ真っ白なのにまさかのWパンチパンチ!ドンッ
ますます、テンパったショック!台風

えーっと、それは抱きしめさして ってコトなの?ショック!ショック!ドンッ

それとも……ショック!ショック!ショック!


『うん…、ィイょ…。』

頭はテンパってんのに、声が勝手に出てしまった。

『ほんと!?じゃあ…』

すると、裕志くんは私を抱きしめた。




ダメだビックリマークドンッ死んじゃうショック!ドンッあぁ~ビックリマークショック!台風台風


目の前で起きてる出来事が信じられなくて、夢か現実か解らなくて、声が少し震えていた。


すると、裕志くんは私を押し倒して 尚ギュッと抱きしめた。


あぁ~ビックリマーク台風台風ダメだぁ長音記号1ビックリマークビックリマークショック!ショック!汗台風ダメだぁ長音記号1ビックリマーク台風台風ドンッ


完全にパニック状態だったドンッドンッ


しばらくギュッと抱きしめたままで、お互いに腰を上げたときは 私はまともに裕志くんの顔を見れなかった。


すると、
『今度は夏生から抱きしめてやにひひ

と、ニッコリ微笑みながら大胆なコトを言ってきたビックリマーク


えぇービックリマークビックリマークショック!汗ドンッ

まだ、パニック状態の私にトリプルパンチビックリマークパンチ!ドンッ


『えっと、でも恥ずかしいょ…ショック!汗あせる


『えぇー、なんでもしてくれるって言ったじゃん得意げ

この顔…ショック!汗 確信犯だ汗汗


『……わかった。でも、ちょっと待って…ショック!あせる


正直 さっきの裕志くんの大胆な行動でかなりテンパっていた私は頭の中を整理した。


よし…。

私は裕志くんを正面から抱きしめた。


うわぁ長音記号1ショック!汗あせるやっちゃったぁ長音記号1ショック!ショック!汗あせる


すると、裕志くんはベッドに倒れて上から抱きしめてくれと言ってきた。



私はかなり、恥ずかしかったが逆らえなかった。


うわっ汗なんか私 裕志くんのコト襲ってるみたぃ汗汗痴女じゃん、痴女ショック!汗



恥ずかしくなってきたので、裕志くんには悪いケド ちょっとして止めてしまった。



『恥ずかしから、これ以上 無理ショック!汗あせる

『えぇ長音記号1(´ε`)じゃあ…』


そう言うと、後ろから抱きついてきた。



キャービックリマークビックリマークショック!ラブラブわービックリマークビックリマークビックリマーク台風台風台風


ダメだ…、ドキドキして死んじゃうよォ…しょぼんラブラブ


でも、それと同時に幸せだった。すごく幸せで、でも目の前目で起きてるコトが整理できなくてガーンドンッ




しばらく、その状態でお話しした。

裕志くんは優しく抱きしめたり、キュッときつく抱きしめたり…

すごく、幸せだったドキドキ


と、同時に腰に何かあたってるのに気付いた。


何か、さっきから腰にあたってるなぁ~??

最初は何か分からなかった。


けど、次第に固くなっていってる…


もしかして……裕志くんの……×××


『ねぇ、さっきから腰に何かあたってるんだけど?』

私は裕志くんに聞いた。

『ん?ジーパンジーンズの金具じゃなぃかな??』


裕志くんは言った。


そっか…、ジーパンジーンズの金具か…。


私は納得したが…、裕志くんが…


『ごめん、俺も男♂じゃけん…勃っとるかもしれん…』


急に恥ずかしくなったドンッ それと同時にかなり焦ったまくったドンッドンッドンッ


えっ、えっ、えぇーっビックリマークマジで!?ショック!台風 あわわ…ショック!あせるあせる



『でも、抑えろって言ってもどぅにもならなぃしな…ガーン本能じゃけんガーン

『確かにガーン



私達はそのままお喋りをした。ずっと、抱きしめられてると段々 慣れてきて 逆に安心してきた。



ちょっと、いじわるしてきたり 焦らしてきたり、一番 良く分かったコトは裕志くんはかなりのS(サド)


ドSだったショック!ショック!汗


裕志くん自身も
『あぁ~、俺 かなりのSやけんなぁ~にひひ』と自分から言っていたガーン



すると、私の中に 抱きつかれる前の裕志くんの言葉が脳裏を過った。


『  本気って言ってたけど、何のコトじゃったん…?  』





言おう…。

今 言わなければ、絶対 後悔する……。



私は裕志くんに、言った。


『さっき、本気って何のコトじゃったん って聞いてきたケド……あれは…。』



『…何?教えてくれるん…?』


裕志くんも、私の言葉に耳を傾けた。



『………あれは……。』

でも、気持ちとは裏腹に声が出なかった。唇が微かに震えているのが分かった。



それを察してくれたのか、裕志くんは


『また、今度 逢ったときに言ってくれたらィイょ?な??』



また、今度……

でも、それっていつ!?



私は出来るかぎり声を出して、勇気を振り絞って言った。



『……私 裕志くんのこと…、好き……』



言った。

言ってしまった。


こんな短い言葉に今までで一番 勇気を出した。




すると、裕志くんはしばらく 黙ってから


『…俺も、夏生のこと 好きだょ』


嬉しかった。

嬉しくてたまらなかった。


『それって!?それって!?恋愛感情で!?!?あせる


『ン??秘密にひひ




なっ…。ショック!ショック!汗


ドSっぷり炸裂ビックリマークショック!ショック!汗

しかも、

『でもさ、それだけじゃ信じられないから、夏生が好きな人だけにするコト してみて?にひひ

と、まさにドドドSビックリマークショック!汗



さすがに、告白だけで精一杯だったので それは今度 逢うときまでの宿題本になった。



それからも、裕志くんは私をずっと抱きしめていてくれた。



けれど、ちょっぴり気になるコトがあった。


『ねぇ、裕志くん?』

『ん?何??』

『私達って、結局 付き合ってるの??』



すると、しばらく黙りこんでから

『やっぱ、俺さ 受験生メモじゃん?だからさ、これからも夏生に逢えないコトが多くなると思うんょ。それこそ、勉強せんといけんから 電話電話とかメール手紙も出来ないかもしれない。それでもさ、夏生が1人で辛くても耐えれるょうだったら 付き合うことにしよう』

と、真剣に返してきた。


残念だった。でも、裕志くんの言う通り 大切なことなんだ。


『分かった、私 ガンバる…。』


『俺も逢えくても、ガンバるから…』






逢う約束をしてから、2週間。今日までがこれほど長く感じられることは、今までなかった。



耐えれるか自信が無い。今までも逢いたくて、苦しかったから。



でも、耐えてみせる。せっかく気持ちが通じ合えたのに、こんなコトで終わらせない。



愛してるから、逢いたいけど 愛してるから待つこと 哀しみに耐えることも必要なんだ。




私はそう 決心した。






帰り道星空


外はすっかり、暗くなっていて 夕方の暑さが嘘のように涼しくなっていた。


裕志くんは、テストメモがあるから少林寺には来れないけど、役場の前まで送ってくれた。



手を繋いで歩いた。


でも、やっぱり人や車車が通ると恥ずかしくて お互い手を離してしまったり、まだまだ恋人としては 二人とも初心者のようだ。



次 いつ逢えるかわからない。


忙しいからメール手紙も出来ない。



でも、この気持ちだけは絶対に曲げない。



私は裕志くんを、愛してるのだから。