子どもも先生もイキイキになる!クラスビルディングコーチの関口ひさ子です!
私が大学生の頃、旅行先のアメリカから帰国する空港の中で
飛行機の待ち合いをしていた時に、ある家族の会話が耳に入ってきました。

お父さん、お母さん、娘の3人家族でした。
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母「お母さん○○するから、○○しててちょうだい」
娘「・・・・・」
母「ねえ、お父さん、何やってるの、早く○○してよ」
父「・・・・・」
母「ご飯買って来るから、おにぎりでいいわよね、荷物おいておくからここに座って待っててね」
娘・父「・・・・・」
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とにかく、お母さんがよくしゃべる。
娘と父は、言われるがまま。

よーく聞くとお母さんの話すことばは、ほとんど指示・命令系の話だったんです。
「なるほど、こういう会話をすると、
娘は考えることをせず、指示を待つだけの人に育つんだ」
と、我ながら生意気な感想をもったものでした。
(ホントに生意気ですね
)ちゃんと自分の頭で考え、自分で自分の人生をつくるよう行動できる人になるために、
もしくはそういう人を育てるために、
どんな関わりをしたらいいのか、その答えはすぐにはでぬまま、
潜在意識の中にしまい込まれていました。
だからこそ、コーチングと出会ったときに、
「これだ!」と体中に喜びが走ったんですね~



指示命令型 → 考えることをしない → 指示待ちの子ども・逆境に弱い子ども
ではなく、
引き出し型 → 考える機会がある → 自立した子ども・自ら解決出来る子ども
なんじゃないか。
だから、引き出すためのコーチングの手法が、
子どもに自分で考える習慣を作り、
解決できる思考訓練をさせ、
さらに自分らしく生きて行く道も見つけて行ける。
教育現場にもっともっとコーチング的コミュニケーションが入っていくと、
子どもの自立を促せるんじゃないかと思っています。
子どもも先生もイキイキになる!クラスビルディングコーチの関口ひさ子でした!