・・私的な備忘録として・・
黙想会に出掛ける数日前に綴った
走り書き
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イエス様に差し出す
イエス様の渇きをお癒しするその水が
新鮮で澄んだものでありますように
私の内にある泉から湧き出る水が
どうかそのようでありますように
たとえ
(自分自身の至らなさで)
掻き回され
マザーのこの言葉も
大切に黙想したいと思います
泥で濁った水であっても
やがて静まれば透明な水となる
そのわずかな上澄みだけでも
差し出すことが出来ますように
その純粋な水を
お捧げできますように
新鮮で透明な水が
絶えず湧き出る泉
その泉の水でいつでもイエス様が
お喉を潤せますように
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黙想会の講話を通して
神さまと響き合う感じがして
あらためてこの四旬節は
“水”、“乾き”、“傷”が
私に与えられたテーマかも
...と思っています✝️
この走り書きをして
手に取ったマザーの本
パッと開いたページが
サマリアの女の箇所でした
私が受洗した1993年の
教皇様の四旬節メッセージ
〈来て、わたしの光になりなさい!〉
p.519より
大切に黙想したいと思います



