2026年
1/26の福音
財布も袋も履物も持って行くな
(ルカ10.1-9)
以前、書いた文を思い出した
・・・
“白いものたち 2” で書いた
突然、修道院を訪ね
そのまま初めてご奉仕の場に
連れて行ってもらった
あの日感じたこと
↓


以下、過去のInstagramより
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けさの福音
「旅には杖一本のほか何も持たず
パンも、袋も、また帯の中に金も持たず
ただ履物は履くように」 (マルコ6.8)
・。・。・。・。・。・。・。
私はこれまで様々な
美しいものを見て来ました
でも、シスター方と
ご一緒させて頂くようになり
これまで目にしたもの
すべてを超える美しさに
触れた気がしています✨
・・・
シスターが車から奉仕の場に
降り立つ、その何気ない動作が
白鳥が岸から水面に
すっーと泳ぎだす。。
その優美な姿と重り
息を呑みました
車に同乗していた私は
現場に向かうにあたり
まず、持っていたバッグを
置いて出なければなりません
以前、車に置いたバッグを
盗難の被害に遭ったので
外から見えない場所に
バッグを隠さねばと
まず、考えました
シスター方は
バッグどころか
お金も持たれません
車の扉を開き
すっーと足を伸ばされ
必要とされる方の元に向かわれます
何も持たない身軽さ...
深く考えさせられました
肌寒くなるまで
素足にサンダル
冷房も暖房もなく
修道服も手洗い
隣りでロザリオを爪繰る手は
美しく若い女性ですが
よく働く人のそれです
微笑みを湛えた
快活なお姿とともに
その一つひとつに倣いたい
いまはただ、その恵みを
祈りたいと思っています
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この文は私的なメモに残したものですが
今日の “祈りのヒント” を手がかりに、黙想
することの助けになりましたので、個人的
な備忘録として...

写真は
川越の越辺川に飛来した白鳥
その時のpost
↓

