無意識の扉 | Jewel in the Lotus

念祷の時間を
持つようになって

20年近く前に受けた
カウンセリング?..セラピー?..
(カバルス研修に近いかもしれません)

...で感じたような


あたたかな光に包まれる 
そんな感覚を覚えることがあります




・・・以下、2007年のブログより・・・

《無意識の扉のむこう》

無意識への扉が開き
その領域の広さに気づけたことは
お恵みだと、あらためて感じています

同時に、あの時感じたことの
意味を考えていました

光に包まれたような、えもいわれぬ
深いやすらぎと幸福感

身体全体が、光の繭に
包まれたようなあたたかさ

その肌のぬくもりにも似た 
あたたかさとやすらぎの正体

この世に生まれ
初めて母親の胸に抱かれた時の

あの背中もお腹もあたたかかった
記憶なのかもしれません

覚えてはいないけれど
確かに刻まれている記憶 

もっとも原始的な
愛の記憶とでも言うのかな
 



それに気づいた時
以前テレビで目にした

海外の刑務所に服役している 
死刑囚の母親が
息子を思う場面を思い出した

「あの子は、夏でも靴下を手放せないほど
足が冷えやすかったから
出来ることなら、靴下を差し入れてやりたい」

子どもがどんな犯罪者であろうと
変わることのない母の愛

それはきっと永遠に。。。

その愛を再体験することで
得られる贈り物

それが、深いやすらぎと
あの幸福感だったのかもしれません

「意識は拡大する」と知ることで
広い視野と新鮮な認識を持てるようになる

「原始的な愛」 を体験することで
魂の永遠性を信じることが出来る

普遍的欲求である「愛」の
意味を知る手掛かりは
無意識にあるのかもしれません


 私の力ではなく
ただお計らいによって 

念祷を日課と出来ること 
ありがたいです✨