雨が降り続くこの季節
多摩川の河川敷にいた
おじさん達のことを思います
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今日考えていたことを
備忘録として..
私も含め、他者を理想の○○として
期待を込めて見てしまいがち
それらはきっと、ごく当たり前の
見方ではあるのだけれど...
でも、それは自身の願いを託して
見てしまっているようにも思えます
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以前、“道の司牧”という研修会で
得た気づきや路上のおじさん達と
接する中で、時には、正義や正解
好きや嫌いを超えて
その方の本質的な部分
その方そのものを見て
案じ、寄り添うことが
ますは大切な事のように思えます
例えば...
よぎなく路上にいるのではなく
過去、頑張った人だったかも
しれないという視点で接していく
そのような情緒的サポートの上で
何か手段的なサポートが提供されることが
望ましいように思いました
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体調が回復したら
また私もそんな活動に
参加出来ればと祈ります✨
画像は
マカオのマリア様
