ご自身の子どもの頃や子育て中にこんなことありませんでしたか

☆コップに入ったお水を他のコップに移そうとして
失敗し溢す
☆お料理をするママの後ろで、エプロンのリボンを
引っ張ってみたり、結ぼうとしてみたり
☆ハイハイでキッチンに来ては、流しの下の扉を
開けて中の物を出してしまう
☆お水を含ませたスポンジを絞り、水浸しにしてしまう
☆ティッシュやトイレットペーパーを
引き出したり巻いてみたり
☆なかなか着替えず、チャックを開け閉めしたり
ホックを留めたり外したり
☆穴に物を入れる、鍵を開けたがる
☆歩道の白い線や畳の縁の上を歩いたり
頭に果物籠をのせて歩いてみたり。。。
いずれも“子育てあるある”では無いでしょうか。
そして…叱られ叱るポイントでもありますよね(笑)
モンテッソーリでは、どの子もしたがる行為を
・子どもの内側からのメッセージ
・身体の機能を完成させる為に必要な行為
ととらえ“敏感期”と呼び大切にします。
その為、“自立”の土台となる身体の機能を完成
出来るよう整えられた環境が準備されているのです。
さながらジムのようなイメージでしょうか。
モンテッソーリ教育は
子どもが自立出来るようにすることが目的で
天才を育てる英才教育とは違うのです。
親や教師は自立のプロセスを援助する立場で
自立のために“いま”子どもが何を必要としているか
を観察し、見合った環境を整えるよう努めます。
スポンジにお水を含ませたければ、満足するまで何度も何日も
やらせてあげます。そのうち他に興味が移れば、また新たな
機能を発達させているのだと考え、適切な環境を提示します。
画像は日常生活練習の実際です↓
どれもママの真似をして叱られそうなことばかりです

教具は子どもの手に合う物を用意します↓
今まで叱っていたことが、実は必要なことだと
わかると、怒る事も少なくなります(*^_^*)
子どもも、身体をスムーズ使え
満足感も得られるので
生活に落ち着きが出てきます♪
~教具についてはこちら↓に詳しいのですが
絶版のため中古となります~
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素敵な一日になりますように!
CLASKA
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