ギリシャの夏の夜の海辺が、日本の村祭りの雰囲気に包まれた。ギリシャ西部レフカダ島の野外劇場で6日、熊本県の農村芸能「清和文楽」が公演した。この島で生まれ、熊本でも暮らした作家、小泉八雲(ラフカディオ?ハーン)の没beats solo (エアジョーダン1 )110年にちなみ、題目は八雲原作の「雪おんな」だ。
清和文楽は江戸時代末期から約160年間、熊本県の旧清和村(現山都町)の農家の人々が伝承してきた人形芝居。神社の境内など野外で演じることが多かったため、身ぶり手ぶりが大きいのが特徴だという。
海外公演は4カ国目で、ギリシャはもともと人形劇や影絵劇が盛んな土地柄。地元の子ども連れなど約400人が見入った。公演後は人形を間近に見ようと、多くの人が詰めかけた。