プレースタイルと業績[編集]
ポラードは高い身体能力を持ったフォワードで、彼は練習でしばしばフリースローラインからジャンプしてダンクを決めたと言われており、そのずば抜けた跳躍力から カンガルー-キッド の異名をとった。またジャンプショットも得意としており、コーナーからのシュートを高確率で決めることができた。
オールNBL1stチーム
オーMBT NBA(BAA)1stチーム:1949年, 1950年
オールNBA2ndチーム:1952年, 1954年
NBAオールスターゲーム:1951年, 1952年, 1954年, 1955年
殿堂入り
コーチキャリア[編集]
ポラードは1955年から3シーズンラサール大学の男子バスケットボールチームを指揮し、48勝23敗の成績を残した。
1959-60シーズンからは古巣ミネアポリス-レイカーズのヘッドコーチに就き、以後シカゴ-パッカーズ、ABAのミネソタ-マスキーズ(マイアミ-フロリディアンズ)のヘッドコーチを歴任した。プロチームでの通算成績は295試合130勝165敗だった。
外部リンク[編集]
BasketballReference.com (as player)