沖縄県民の4割に避難勧告 航空機は全便欠航 | Clarks 靴のブログ

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 台風8号が接近し、県民の4割弱にあたる約54万人に避難勧告が出された沖縄県。強い雨風の影響で8日、県内発着の飛行機はすべて欠航になった。

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 沖縄県災害対策本部などによると、避難勧告が出ているのは午後0時半現在、沖縄市(13万8669人)、浦添市(11万3760人)、宜野湾市(9万5309人)、宮古島市(5万4701人)、南城市(4万2005人)、西原町(3万5162人)、北谷町(2万8673人)、久米島町(8331人)、北中城村(1万6749人)、座間味村(932人)、粟国村コービー 9 エリート (エアジョーダン )761人)の全世帯と、那覇市の海岸沿いの一部(2843人)。31市町村で442人が公民館などに自主避難している。

 那覇市では、女性(83)が風にあおられて脚立から落ち、頭にけがをした。意識はあるという。飲食店店舗とみられる建物も倒壊。けが人はなかった。

 糸満市など計約5万8千戸で停電。沖縄本島と宮古島地方、石垣島地方のすべての公立学校は休校した。

 沖縄県内発着の飛行機は、全日空が沖縄(那覇)、石垣、宮古の各空港を発着する全110便で欠航。日本航空も日本トランスオーシャンなどを含めた沖縄県内発着の全145便、スカイマークも福岡―沖縄便など54便で欠航した。

 鹿児島県の奄美地方も8日午前、大部分が強風域に入った。与論島の与論町役場によると、4カ所の避難所に39世帯91人が自主避難している。

 高波の影響も出ている。8日午前5時20分ごろ、高知県大月町の海上で男性1人が乗った釣り船が高波を受け転覆したと、別の釣り人から宿毛(すくも)署に通報があった。同署と宿毛海上保安署などが行方を捜している。

 また、静岡県内の東名高速道路下り線、富士インターチェンジ―清水ジャンクションで、8日未明から一時通行止めになった。