セルティックスではポール-ピアースらの控えとしてプレー。しかしながら毎試合30分以上出場するなど、チームに欠かせない存在となっていた。セルティックスでの3シーズン目となる05-06シーズン、デイビスは先発に昇格するが、チームは低迷。シーズン途中のトレードでミネソタ-ティンバーウルブズに移籍した。
ウルブズでも先発の座を確保し、ケビン-ガーネットらと共にプレーするも、チームは2年連続でプレーオフ出場を逃してしまった。
07-08シーズン開幕前に緊急獲得でマイアミ-ヒートにトレードされる
MBT 8-09シーズン、ロサンゼルス-クリッパーズにトレードされる
2012年、プエルトリコのプロリーグ、バロンセスト-スペリア-ナシオナルのPiratas de Quebradillasでプレーした。
2013年現在はフリーエージェントである。
トリプル-ダブル達成事件[編集]
キャブスのエースとしてプレーしていた02-03シーズンの本拠地でのユタ-ジャズ戦で、デイビスはキャリア初のトリプル-ダブルまであと1リバウンドと迫っていた。このとき、デイビスは前代未聞の暴挙に出る。タイムアウトが明け味方からインバウンズ-パスを受け取ると、攻め込むべき相手陣地へ向かわず自軍のゴールに向かってドリブルして行き、そのまま自軍ゴールへレイアップシュート、わざとリングの下にボールをあて自らリバウンドをキャッチしたのである。この行動に相手チームだったジャズのジェリー-スローンヘッドコーチは激怒し、すぐさま選手にファールを指示、デイビスは思いっきり体当たりを喰らった。当然ながらアリーナのファンも大ブーイング。トリプル-ダブルの記録は間もなく取り消され、アメリカのメディアもデイビスに対し容赦なく批判をぶつけた。[1]