希望していた大学への合格は嬉しいもの!でも、自宅からの距離によっては、喜んでばかりもいられないようです。教えて!gooにはこのような相談が寄せられました。
「大学まで通学2時間…」
相談者は晴れて第一志望の大学に合格しましたが、自宅からの通学時間が2時間程かかってしまうそうです。教職課程も取りたいと考えており、講義は多いと予想されるそうで、自宅からの通学は無理かどうか相談しています。アルバイトは父親の塾ということで、時間的な制約はないとのことです。
■2時間ほど通学にかかる人は多くいる
「2時間かけて通っている人は割といますよ」(vintita64さん)
vintita64さん自身も、「自分も一時期自宅から駅まで15分、電車1時間半、駅から学校まで10分の道のりを通っていました」と、長時間通学の経験者だったそうです。「特別乗り物に弱いなどということがなければ可能 モンスターディディビーツ
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すよ。ただ、学業の意思が弱いと途中でめんどくさくなるかもしれませんね」と続けています。
vintita64さん同様、「入学されれば判りますが、同じような人がいくらでもいます」と答えたichikawaseijiさん。
「レポート1本書くのにも、とにかく自分で考えないことにはどうにもなりません。(中略)…むしろ往復4時間は思考する時間が自動的に手に入ることになります」と、長時間通学のメリットを挙げています。
そして、「最近はモバイルの機能が格段に向上していますので、参考文献を常時持ち歩いているようなものです。通学時間を上手く使えば、むしろ自由な時間が増えるでしょう。家に帰ってわざわざ机に向かう必要がなくなります」と最近のモバイル事情を踏まえたアドバイスもしています。
通学時間=勉強時間ととらえれば、時間を有効に使うことができそうです。
■3回生からは厳しいかも…
一方sayapamaさんは、「一般教養中心の1~2回生であればそれほど問題はないと思います。ただ専門が多くなってくる3回生以降になると課題やレポート提出も多くなるので、往復4時間の通学時間はかなり厳しくなるでしょうね」と回答しています。
ただし、「創意工夫とやる気で何とかできますよ」として、「課題やレポートの作成をモバイルパソコン等を購入して、往復の通学時間内で片付ける方法もあります」とichikawaseijiさんと同じくモバイル機器の活用を勧めています。
課題やレポートが増える3回生からは、一層時間を有効的に使う必要がありそうです。
往復4時間の通学時間を有効に使うことで、帰宅後のスケジュールに余裕が持てるかもしれません。身体に負担がかからないように、無理せずに学生生活を謳歌できるといいですね。
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