こんにちは、ちなつです🌷
元デパートコスメの美容部員、今は33歳。旦那、10歳の長男、8歳の娘と暮らしています。

 

「何を足すか」ばかり考えていた日々

美容部員時代から、スキンケアの相談を受けるたびに、「何をプラスすればいいか」を提案するのが仕事でした。

自分自身のケアも、ずっとそのスタンスでした。
肌が乾燥すれば美容液を足す、くすみが気になれば美容液を替える。足し算の発想が、当たり前になっていたんです。

でもある時期から、正直そのやり方に限界を感じ始めました。

 

高い美容液を足しても、なぜか変わらなかった時期

子育てと家事に追われる中で、それでも「良い美容液を使わなきゃ」という思いから、少し背伸びした美容液を買ったことがあります。

でも、正直そこまで劇的な変化は感じられませんでした。

「なんでだろう、成分は悪くないはずなのに」と、ずっと不思議に思っていたんです。

 

原因は「足りないもの」じゃなく「余計な習慣」だった

あるとき、ふと自分のスキンケアの様子を客観的に振り返ってみました。

そこで気づいたのは、良いものを足すことばかり考えていて、逆に肌に負担をかけている習慣には、全く目を向けていなかったということです。

美容液の質より先に、そもそもの土台となる習慣を見直す必要があったんですよね。

 

私が実際にやめた、3つのNG習慣

① 洗顔後、顔を強くこすってタオルドライする

 

 

以前は、時間がないときほど顔をゴシゴシとタオルで拭き取っていました。

でもこれ、摩擦によって肌のバリア機能を傷つける、かなりのNG習慣だったんです。
タオルで挟むように水分を押さえるだけに変えてから、その後の化粧水の入り方が全然違うことに気づきました。

② 熱いお湯で洗顔する

疲れているとき、熱めのシャワーやお湯で洗顔してしまうことがよくありました。

熱いお湯は、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまい、結果的に乾燥を招きます。
ぬるま湯に変えただけで、洗顔後のつっぱり感がかなり軽減されました。

③ 「勿体ないから」と化粧水をケチって使う

 

 

 

これも、正直ずっとやっていた習慣です。

高いものほど、少量ずつ大事に使おうとしてしまう。
でも化粧水は、惜しみなくたっぷり使ってこそ意味があるもの。ケチる習慣そのものをやめてから、肌の潤いが明らかに変わりました。

 

やめただけなのに、高い美容液より効果を感じた

正直に言うと、この3つをやめただけで、以前使っていた高価な美容液を足していたときより、肌の調子が安定しています。

足し算のケアに必死になっていた頃より、引き算の方が、実は肌にとって本質的だったんだなと実感しました。

 

「足りない」んじゃなく「やりすぎ」だった

美容部員として、正直「もっと良いアイテムを提案しなきゃ」という思考のクセが、自分自身のケアにも染み付いていました。

でも今回気づいたのは、忙しい毎日の中で本当に見直すべきは、アイテムの質より、無意識にやってしまっている負担習慣の方だということ。

新しいものを足す前に、まずやめられる習慣がないか、振り返ってみる価値はあります。

 

同じように忙しい30代ママたちへ

「高いものを試しても変わらない」と感じている方は、実は習慣そのものに原因があるかもしれません。

何かを足す前に、まずは今の習慣を見直してみてください。
それだけで、驚くほど変わることがあります。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました🌷