こんばんは

ちなつです。 以前は美容部員として働いていて、今は10歳の長男・8歳の長女を育てながら、変わらず美容が生きがいの日々を送っています。

今回は、商品紹介の前に少しだけ真面目な話をさせてください。「脂性肌」とひとくくりにされがちな肌タイプ、実は一つじゃないんです。

■ 「テカるから脂性肌」で終わらせていませんか?

美容部員時代、カウンセリングでよくあったのが、「テカるから脂性肌だと思ってこのケアをしています」というお客様の声でした。 でも実は、脂性肌にもいくつかタイプがあって、同じ「テカり」でも原因や対処法が違うことがあるんです。

・皮脂は多いけど、うるおいもしっかりある脂性肌 ・皮脂は多いのに、内側は乾燥している「インナードライ」タイプ ・毛穴の開きやくすみが気になりやすいタイプ ・ニキビや吹き出物ができやすいタイプ

こんなふうに、同じ「脂性肌」というくくりの中でも、実は悩みの中身が結構違うんです。私自身、美容部員を辞めたあとは意外とこのあたりの知識が抜け落ちていて、「テカるから、とりあえず皮脂を抑えるケアをすればいい」と、なんとなくのケアに逆戻りしていた時期がありました。

■ 自分のタイプを見直してみたら

改めて自分の肌と向き合ってみると、私の場合はくすみと毛穴が気になるタイプの脂性肌だと気づきました。 単純に皮脂を抑えるケアだけでは、くすみや毛穴の開きへのアプローチとしては物足りなかったんだな、と今更ながら反省しています。

■ ハイドラVマスクを取り入れてみて

 

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そこで取り入れてみたのが、ハイドラVマスク。 くすみや毛穴が気になるタイプの肌向けに使ってみたところ、肌にのせている間もひんやりとした心地よさがあり、使い終わったあとの肌がワントーン明るく見える感覚がありました。

毛穴まわりのざらつきも、使うたびに少しずつ整っていくような手応えがあり、「タイプに合わせてケアを選ぶ」ということの大切さを改めて実感しています。

■ 元美容部員として伝えたいこと

「脂性肌だから、とりあえず皮脂ケア」「乾燥肌だから、とりあえず保湿」という考え方は、間違いではないものの、少しもったいないケアの仕方だと思っています。

同じ肌質のくくりの中でも、くすみが気になる人、毛穴が気になる人、ニキビができやすい人と、悩みの中心はそれぞれ違います。まずは自分の肌が「何に一番困っているか」を見つめ直すことが、遠回りに見えて実は一番の近道だったりするんです。

■ 忙しい子育て中でも、たまには肌と向き合う時間を

日々の子育てと仕事で、自分の肌についてじっくり考える時間なんてなかなか取れませんが、たまにはこうして立ち止まって「自分の肌タイプ、今どうなってるんだろう」と見直してみるのも大事だなと感じています。

ハイドラVマスクは、そんな見直しのきっかけをくれたアイテムでした。 これからも自分の肌タイプに合わせたケアを意識しながら、変化を見守っていこうと思います。

 

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