ちなつです☺️ 元美容部員/33歳/旦那+長男13歳・長女8歳の4人暮らし。 仕事は美容から離れましたが、「肌にいいものを知ってる自分」だけは手放したくなくて、 今日も懲りずに美容の話をさせてください。
最近ハマってるのが、朝の"拭き取り→致死量のグリシルグリシン"ルーティン。
これ、量が大事なんです。 うっすら塗るとか、ちょんちょんつけるとかじゃなくて、 「え、それもったいなくない?」って旦那に真顔で言われるくらいの量を、拭き取り後の肌にバシャッと。 自分の中では完全に"致死量"です。もはや儀式。
朝ここまでやっておくと、夕方の自分がだいぶ違う。 子どもたちの送り迎えとか、家事とか、バタバタしてる間に肌のことなんて正直忘れてるんですけど、 ふと鏡見たときに「あれ、今日の頬の開きがそんなに気にならないかも」ってなる日が増えました。
以前は夕方になると ・頬の開きが気になって、ファンデがどんどん厚塗りになる ・鏡見るたびにテンション下がる ・「もう若くないししょうがない」って自分に言い聞かせる
っていうのが自分の中の"あるある"だったんですけど、 このルーティンを始めてから、そのモヤモヤと向き合う回数がシンプルに減った気がします。
美容部員時代、いろんな成分やお客様の肌を見てきたからこそ思うんですが、 グリシルグリシンってわりと地味な存在なんですよね。 派手な謳い文句もないし、SNSでバズるタイプの成分でもない。 でも「量をちゃんと入れる」を守ると、肌との相性がすごく良くて。 地味に真面目にやってる子、みたいな印象があります。
朝バタバタしてる子育て中のママにこそ、 「一手間増やす」んじゃなくて「いつもの工程の後にドバッと乗せるだけ」の このやり方は続けやすいと思ってます。
【今日のまとめ】 ・朝は拭き取り→致死量のグリシルグリシンが我が家のルール ・量はケチらない、これが一番大事 ・夕方の自分と鏡で目が合ったとき、ちょっと機嫌がいい
13歳の息子にはもう「母さんまたそれ塗ってる」って呆れられてますが、 8歳の娘には「ママの肌ぷるぷる〜」って言われるので、これでいいんです。
今日も、拭き取ってから、ドバッと。 また明日〜☺️