ちなつです🌿 元美容部員として10年ちょっと現場に立っていた33歳、 今は旦那と13歳長男・8歳長女の4人暮らしをしています。
今日は、成分好きな人にはたまらない組み合わせのお話です。 これ、本当に伝えたかったやつです。
アゼライン酸とグリシルグリシン、同時使いが怖い人へ
美容部員時代、成分にこだわりたいお客様から 「アゼライン酸とグリシルグリシンって一緒に使っても大丈夫ですか?」 というご相談をよくいただいていました。
どちらも肌の凹凸感やなめらかさに向き合う成分として注目されていますが、 敏感肌の方だと「一気に両方使うのはちょっと怖い」と感じるのは、 実はすごく自然な感覚だと思います。
私自身もそこまで肌が強い方ではないので、 その気持ち、めちゃくちゃわかります。
朝晩で分ければ、怖さゼロで両方の良さを取り入れられる
美容部員としてお伝えしていたのが、 「一度に組み合わせるのが不安なら、朝と夜で分けて使う」という方法です。
同時に使うより肌への負担感を抑えながら、 それぞれの成分の良さを日々のルーティンに取り入れられるので、 敏感肌さんでも無理なく続けやすいのがポイントです。
私自身、この分け使いを始めてから、 肌のコンディションが安定してきた感覚があって、 なめらかな質感に近づいていくのを実感しています。
グリシルグリシンは絶対朝、これだけは譲れない
ここ、声を大にして言いたいんですが、 グリシルグリシンは絶対朝に使ってほしいんです。
メイク前にこの成分を仕込んでおくと、 その後のベースメイクの乗り方が明らかに変わります。
美容部員として毎日いろんなお客様のメイク前の肌を見てきましたが、 下地やファンデーションを重ねた時のフィット感は、 その前段階のスキンケアでほぼ決まると言っても過言じゃありません。
朝の数分の一手間が、その日一日のメイクの完成度を左右すると思うと、 これは絶対にスキップできない工程だと感じています。
アゼライン酸は夜、じっくり向き合う時間に
一方でアゼライン酸は、夜のケアに組み込むのがおすすめです。
日中の刺激やメイクから解放された夜の肌に、 じっくりアプローチできる成分だからこそ、 夜のルーティンに取り入れることで、 翌朝の肌のコンディションにつながっていく感覚があります。
朝は「メイクのための土台作り」、 夜は「肌そのものと向き合う時間」と役割を分けることで、 それぞれの成分の良さを無理なく引き出せるのが、 このルーティンの一番のポイントだと思っています。
元美容部員として伝えたい、分け使いのメリット
- 敏感肌でも刺激を抑えながら両方の成分を取り入れられる
- 朝晩で目的をはっきり分けられるので、ルーティンとして続けやすい
- グリシルグリシンを朝に使うことで、メイクの土台作りにつながる
- アゼライン酸を夜に使うことで、肌のなめらかさに向き合える
成分の組み合わせって、闇雲に一緒に使うより 「いつ、どう取り入れるか」を工夫することで、 肌への向き合い方がぐっとやさしくなるんだなと、 自分自身で実践してみてあらためて感じました。
こんな人におすすめしたい
- 敏感肌で、成分の組み合わせ使いに不安がある人
- メイクの乗りをもっと良くしたい人
- 肌のなめらかさに向き合いたい人
- 朝晩でルーティンを分けて続けたい人
美容部員時代からずっと大事にしてきた 「肌に無理をさせずに、なりたい肌に近づく」という考え方、 このアゼライン酸×グリシルグリシンの朝晩分け使いは、 まさにその実践形だなと感じています。
