毛穴の悩み、中学生からです。
20年。長い。長すぎる。
思春期に小鼻の黒ずみが気になり始めてから、ずっとそれと一緒に生きてきました。美容部員になって、成分の知識もついて、いろんなアイテムを試して──それでも「完全にこれだ」と思える洗顔に出会えずにいた。
Celladix トリプルレチノールウォッシュに出会うまでは。
毛穴消える系の洗顔、5年かけて試しまくった話
元美容部員として、洗顔は人より詳しい自信がありました。
洗浄成分の種類、pH、泡の質、すすぎやすさ──そういうことを全部考えながら選んできた。
でも毛穴に特化した洗顔に絞って本格的に探し始めてから、もう5年は経っています。
試したものは両手じゃ足りない。「これかも」と思って買って、続けて、やっぱり違うな、を繰り返してきた。
33歳、10歳の長男と8歳の長女を育てながら、旦那と4人暮らし。毎日バタバタしていても、洗顔だけは妥協したくないという気持ちがずっとあった。
そのこだわりが、やっと報われた気がしています。
トリプルレチノール、という名前の意味
レチノールが洗顔に入っている、というだけでも珍しい。それがトリプル、つまり3種類のレチノールが配合されているというのが、このウォッシュの核心です。
美容部員として成分の話をすると、レチノールには種類があって、それぞれ肌への浸透しやすさや安定性が違います。複数のレチノールを組み合わせることで、単体よりも幅広いアプローチができる設計になっている。
洗顔にレチノールを配合するのは技術的にも難しくて、だからこそ「ちゃんと作られたものだ」という印象が最初からありました。
使ってすぐ、小鼻が変わった
最初に使ったとき、正直半信半疑でした。
5年間「これかも」を繰り返してきた経験が、期待値を下げていた。
でも洗い流したあとに小鼻を触ったとき、「あ、違う」と思いました。
つるっとしている。黒ずみがあった部分が、明らかにトーンが変わっている。角栓が詰まっていた感触がない。
鏡に顔を近づけて、小鼻を確認したとき、思わず声が出ました。
「これだ」という感覚、5年ぶりに来ました。
元美容部員として、なぜ洗顔でここまで変わるのかを考えた
毛穴ケアって、美容液や化粧水のイメージが強い。洗顔はあくまで前処理、という認識を持っている方も多いと思います。
でも実際には、洗顔の質が毛穴ケア全体の土台を決めています。
酸化した皮脂や古い角質がきちんと取り除かれた状態であれば、その後のスキンケアの浸透も変わるし、毛穴まわりのキメも整いやすくなる。
トリプルレチノールウォッシュが小鼻に分かりやすい変化をもたらすのは、洗浄と同時にレチノールが毛穴まわりの肌環境にアプローチしているからだと思っています。洗い流すだけじゃない、その一歩先の設計になっている。
中学から抱えてきた悩みが、洗顔で動いた
20年間、毛穴と一緒に生きてきた。
毛穴パックも試した。スクラブも試した。高い美容液も試した。皮膚科にも行った。元美容部員として思いつくことはほぼ全部やってきた。
それでも「完全にこれだ」と思えなかったのに、洗顔ひとつで肌が動いた。
美容って、まだ知らない答えが必ずある。そのことを改めて実感しています。
33歳、毛穴との戦いに、やっと光が見えてきた気がしています


