「消しゴムマスク」って名前、最初ちょっとなめてた。ごめんなさい、なめてた。
元美容部員として、パックには正直目が肥えてるほうだと思ってる。成分を見ればある程度の仕上がりは想像できるし、「話題だから」だけじゃ動かない自分がいる。
でもルルルンの消しゴムマスク、これは本当に共有しなきゃって思った。使い終わったあとの肌を鏡で見て、思わず「えっ」ってなったから。
「次世代成分」って言葉、久しぶりに本気で信じた
このマスクに入っているのが、イレイザーX(※1)とイデベノン(※2)という成分の組み合わせ。
消しゴムマスクの注目成分
✦ イレイザーX(※1)
次世代成分。まるで肌悩みを"消す"ように整えてくれる
✦ イデベノン(※2)
ハリ・明るさ(※3)にアプローチする注目の美容成分
※1 イソステアリン酸ポリグリセリル-6(整肌成分) ※2 イデベノン(整肌成分) ※3 明るく整えるという意味
元美容部員として成分を見たとき、「あ、これ本気で作ってる」って伝わってきた。流行りの言葉に乗っかった成分じゃなくて、ちゃんと肌に対して仕事をする成分が入っている。
「レタッチした肌」って、本当にそれ以外の言葉がない
パックを外したあと、鏡を見た瞬間の話をしたい。
ちゅるん、じゃないんだよな。ちゅるんはよくある。これはてちゅるん。ツヤがありながら、なんかなめらかで、明るくて。SNSのフィルターをかけたときの肌に近い質感。
パック後の肌を一言で表すと
レタッチした肌みたい
明るく(※3)、てちゅるん、刺激少ない——全部乗ってくる
そして刺激が少ない(※)のがまたいい。敏感肌気味な私でも「ひりっ」とする感じがなかった。こういう高機能系のパックって、たまに刺激を感じることがあるから、ここは正直安心した。
ベタつかないから、メイク前に使えるのが最高
パックって夜のものっていうイメージ、ちょっとあった。日中使ったあとにベタついたり、メイクが崩れやすくなったりする経験が何度かあったから。
でもこれ、パック後のベタつきがない。サラッとしてるのにちゃんとうるおってる、あの感覚。
朝のメイク前に使ってみたら、日中ずっと肌の調子がよかった。10歳と8歳の子どもたちのバタバタした朝を乗り越えて、仕事しながら、気づいたら夜まで肌が整ったまま。
「パックを朝のルーティンに入れる」って発想が自分の中になかったから、これは新しかった。
元美容部員として、これを勧めたい人
パックを「なんとなく」使っている人に、一度試してほしい。
成分を見て選ぶ習慣がない人でも、使った瞬間に「あ、これは違う」って体感でわかると思う。それくらい仕上がりにわかりやすい差がある。
「消しゴムマスク」って名前、最初ちょっとキャッチーすぎるかなって思ってたけど、使ったら納得した。肌の気になることをするっと消してくれるような、そんな感覚がちゃんとある。
ルルルン、やっぱり外さないな。さすがだなって思った一本でした。
※1 イソステアリン酸ポリグリセリル-6(整肌成分) ※2 イデベノン(整肌成分) ※3 明るく整えるという意味 ※ すべての方に刺激がないわけではありません



