新色を見て、声が出ることって、そうそうないんですよね。
でもfweeのプリンポット「バニー」を見た瞬間、「かわいすぎる」って言葉が出ました。
私は33歳の元美容部員。旦那と13歳の長男、8歳の長女と暮らしています。
コスメの新色情報には人一倍アンテナを張っているほうで、「かわいい」だけで飛びつくことはあまりない。成分、質感、自分の肌への馴染み方。そういうことを確認してから「買う」を決めるタイプです。
でもバニーは、見た瞬間に「これは買う」と決まりました。
TWICEナヨンさん着想、というだけで期待値が上がる理由
ナヨンさんって、透明感と愛らしさが共存している顔立ちで。
その方が着想元になっているカラーって、どういう色設計になるか、想像できませんか。
派手じゃない。でも存在感がある。かわいいけど、子どもっぽくない。
バニーのベビーピンクは、まさにそのゾーンにいる色で。淡いのに、ちゃんと唇に宿る。主張しすぎないのに、顔が華やかになる。
ブルベ肌にスッと馴染む、という言葉の解像度
元美容部員として、「ブルベに合う」という表現には少しうるさいほうで。
ブルベって一口に言っても、ブルベ夏とブルベ冬では似合う色の方向性が違う。ピンクといっても、黄みが入ると途端に浮く。
バニーのベビーピンクは、青みがかった淡いピンクで。ブルベ肌が持っている透明感や青みと喧嘩しない、むしろそれを引き立てる色設計になっていると感じました。
塗った瞬間に「浮いてる」がない。肌と唇が自然につながって見える。
ブルベ肌の人が、リップで悩み続けてきた「なんか違う」が起きない色です。
プリンみたいな質感、という表現がぴったりすぎる
fweeのプリンポット、名前の通りの質感なんですよね。
ふわっとしていて、口当たりが軽い。唇に乗せると、すっと馴染んでいく感じ。
そして、唇のシワをぼかしてくれるというのが、33歳としてはかなりポイントが高くて。
年齢とともに、唇の縦ジワって気になってきませんか。縦ジワがあると、リップの発色が均一にならなかったり、乾燥して見えたりする。
バニーのふわっとしたテクスチャーが、そのシワをふんわりカバーしてくれる。発色しながら、唇をきれいに整えてくれる。
プリンみたいな、というのは食感の話だけじゃなくて、仕上がりの質感そのものの話でもあります。
ウィズアウトと重ねる、という上級テク
fweeの売上1位、ウィズアウトと重ねると絶妙な深みが出るんです。
バニー単体だと、多幸感のあるベビーピンクの仕上がり。でもそこにウィズアウトを重ねると、色に奥行きが生まれて、大人っぽさが加わる。
かわいいだけじゃない、品のある唇になる。
元美容部員として、リップの重ねづけって色の相性が全てだと思っていて。この組み合わせは、バニーのピンクとウィズアウトの色が絶妙にリンクしていて、浮かない。
ふだんはバニー単体でナチュラルに。特別な日や気分を上げたい日はウィズアウトを重ねて大人っぽく。一本の使い方が、二通りに広がるのが好きです。
多幸感、という言葉がこのリップにぴったりな理由
多幸感って、幸せそうに見えるということで。
唇がかわいいと、顔全体の印象が明るくなる。鏡を見たとき、「今日の顔、好きだな」って思える。
そういう小さな積み重ねが、毎日の気持ちをちょっとずつ上げてくれると思っていて。
33歳になって、子育てしながら、毎日バタバタしながら。そういう日々の中で、リップ一本が多幸感をくれるなら、それって十分すごいことだと思っています。
ブルベ肌でピンクリップに悩んできた人に。
ナヨンさんみたいな透明感のある唇に憧れている人に。
fweeのプリンポットが気になっていた人に。
バニー、ぜひ試してみてください。
多幸感って、仕込めるんだと教えてくれる一本です。



