涙袋、ないんですよ私。

生まれつき、完全に、ゼロ。

目の下がフラットで、あのぷっくりした可愛い膨らみが存在しない。

美容部員として何年も働いて、涙袋メイクのテクニックも人一倍知ってるつもりで。アイシャドウで明るくハイライトを仕込んで、影色で下をなぞって……って、散々やってきた。

でも毎回同じ壁にぶつかってた。

「なんかクマっぽくなる。」


😔 涙袋メイクの一番の敵

涙袋って、構造的に言うと「膨らみの下に影がある」から立体的に見える。

だから影を描くわけなんですが。

これが難しくて。

影色のアイシャドウを使うと粉っぽくてすぐ落ちるし、ブラウンのアイライナーで描くと線が主張しすぎてクマにしか見えないし、コンシーラーで明るくするだけだとのっぺりして逆効果になる。

涙袋メイクの動画を何十本見ても、いざ自分の顔でやると「なんか違う」ってなる経験、涙袋ゼロ民なら絶対わかると思う。


💄 元美容部員が気づいた、発想の転換

アイシャドウでもアイライナーでもなく、リップペンシルで描く。

これ、最初に聞いたとき「え?」ってなりません?

私もなった。

でも考えてみたら、めちゃくちゃ理にかなってる。

リップペンシルって、密着力が高くてにじみにくいのが当たり前の設計になってる。唇という皮脂も水分も多い部分で使うものだから、アイテム自体が「落ちない」前提で作られてる。

それを目の下に使ったら?

強い。強すぎる。


✨ セザンヌ 影色リップメイカーに出会った話

元美容部員として色々なリップペンシルを試してきた中で、今一番推してるのがセザンヌの影色リップメイカー。

まず「影色」ってネーミングがもうわかってる。

涙袋の影を描くために存在してると言っても過言じゃないくらい、絶妙な色設計になってて。ブラウン系の影色なんだけど、クマっぽくならない絶妙なトーンで。

これ、本当に大事なポイントで。

同じブラウンでも、赤みが強すぎると不健康に見えるし、グレーに寄りすぎると疲れて見える。セザンヌのこの色は、肌に溶け込むような自然な影色になってて、「描いてる感」がガッツリなくなる。


💧 汗・皮脂・水に強すぎる件

目の下って、実は皮脂がそれなりに出る部分で。

泣いたり、夏の暑い日だったり、マスクの蒸れだったり。

今まで涙袋メイクが崩れるたびに「クマができた?」って焦ってたの、これが原因だったんですよね。

セザンヌの影色リップメイカー、汗・皮脂・水に強い処方になってるから、描いたラインが本当に落ちない。

仕事中、子どもの送り迎えで汗かいても、夜鏡を見たとき朝と同じ状態をキープしてる。

崩れないから自然なままで、クマっぽくもならない。この安心感、涙袋ゼロ民にとっては革命レベル。


🖊️ 実際の描き方、元美容部員が伝えたいコツ

描き方ひとつで全然仕上がりが変わるから、ここだけは丁寧に伝えたい。

まず目を少し細めた状態で描くこと。目をパッチリ開けた状態で描くと、目を細めたときに線がずれてシワに溜まる。

次に一気に線を引かない。 点々を繋ぐように、ぽんぽんと置いていく感じ。これだけで線の主張がなくなって、影っぽさが増す。

最後に綿棒かチップでぼかす。 輪郭をほんの少し外側にぼかすと、描いた感が消えて自然な立体感が生まれる。

この3ステップ、やるとやらないとで仕上がりが全然違うから、ぜひ試してみてほしい。


🌟 AOUも一緒に推したい理由

セザンヌと並んでAOUも強くて。

こちらも汗・皮脂・水への耐久性が高くて、発色と密着のバランスが絶妙。色展開も豊富だから、自分の肌色に合った影色を見つけやすい。

セザンヌかAOU、どちらを選んでもプチプライスで手に入るのにサロンクオリティの仕上がりになるから、涙袋メイクに迷ってる人はまずこのどちらかを試してほしい。

元美容部員として、自信を持って言えます。


💬 涙袋ゼロ民へ、最後に

諦めてた人に届いてほしい。

涙袋メイクって、アイテム選びで9割決まると思ってて。

どんなに技術を磨いても、崩れるアイテムで描いてたら意味がなくて。

逆に言えば、正しいアイテムを選んだだけで、今まで悩んでたことが嘘みたいに解決することがある。

私がそうだったから。

リップペンシルで描く涙袋、一度試してみてください🌸

「影描いた感」が消えた瞬間、絶対にわかるから