WOMAN 20s
「痩せたい」よりも、“好きな自分でいたい”。——私がパーソナルジムBASISを選んだ理由
仕事に友だち、推し活、旅行。予定が詰まった毎日でも、鏡の前に立ったときに「今日の私、いい感じ」と思いたい。
短期で追い込むより、ムリなく続けられる習慣が欲しかった私に、BASISはちょうど良かった。初心者でも入りやすく、フォーム重視でケガをしにくい進め方と、生活に馴染む食事の考え方。ここでは、20代の私目線でその魅力をじっくり語ります。
続けやすい価格感 女性も通いやすい環境 フォーム×食事のバランス 短期追い込みに頼らない
“通える”がいちばんの近道
- 価格は月8,800円〜(目安)。※店舗・プラン・時期で変動。最新情報は公式を確認。
- 週1~2回でもOK。無理のない頻度で、予定が詰まる週は負荷を調整。
- 少人数・静かめの空間で、人の目を気にせず集中できるのが嬉しい。
“はじめてでも怖くない”を作ってくれる
- 初回カウンセリングで目的を言語化。体力や既往歴も丁寧にヒアリング。
- 女性が気になる更衣・導線・清潔感に配慮。荷物が多い日も行きやすい。
- 気になる部位(お腹・ヒップ・二の腕など)を、“効かせるフォーム”から学べる。
“ちゃんと効く”を身体で覚える
- 動画やミラーで軌道・呼吸・重心を確認→その場で微調整。
- ウォームアップ→メイン→クールダウンの流れで、翌日の張り方が心地よい範囲に収まりやすい。
- 在宅ワークの日は1分リセット動作を追加。肩や腰の“固まり”をこまめに解放。
“完璧主義より継続”の食事サポート
- 数字で締め付けるより、優先順位を3つに絞る(例:タンパク質・水分・夜食)。
- 外食・推し活・家族との食事も前提に、選び方のコツを一緒に設計。
- 月次振り返りで睡眠・活動量もチェック。体重だけに縛られないのが楽。
私のリアル(20代・個人の感想)
“痩せなきゃ”じゃなくて、“整えていく”感覚。鏡の前の自分に優しくなれた。
朝イチのレッスンで、その日一日がシャキッとスイッチ。午後の眠気が前よりラク。
動画でフォームを見返すと、できたことが見える化されてやる気が続く(完璧じゃなくてOK)。
“続く”に変える小さなコツ
- ウェアは固定化(洗濯→バッグに即戻す)で支度ゼロ秒。
- 予定が詰まる週は強度を落としても休まない。習慣を切らさないのが勝ち。
- 在宅日は1分×3回のリセットをアラームで。
- 外食が続く日は“+タンパク質”を合言葉に。
- モチベは“写真よりメモ”。できた事実を積む。
- 生理前後は無理をしないメニューに切替(相談すればOK)。
私の1週間(例)
Mon仕事後にパーソナル45分。下半身フォームday
Tue在宅1分リセット×3/たんぱく質確保
Wed上半身+体幹。肩の位置を意識
Thu夜ヨガ動画20分/水分2L
Fri軽め全身+可動域アップ
Sat友だちと外食。+タンパク質を合言葉に
Sun散歩30分/次週の予約確認
※上記は一例。体力・仕事・学業の状況に応じて柔軟に調整します。
はじめる前に確認したこと
- 料金と契約条件(更新・休会・キャンセル方針)
- トレーナーとの相性(伝えやすさ/フィードバックの質)
- 更衣・衛生・混雑(時間帯ごとの雰囲気)
- 既往歴や痛みがある場合のメニュー調整可否
よくある質問(要点)
短期間で劇的に変わりますか?
個人差があり、短期の過度な減量は推奨されません。フォーム習得と生活習慣の見直しで、“続く変化”を目指します。
食事管理が不安です。
完璧より継続。まずは優先順位を3つ決めて、外食の日でも運用できる選び方を一緒に設計します。
トレーニング経験がなくても平気?
大丈夫。基礎のフォームから始め、強度は段階調整。動画やミラーで確認しながら進めます。
