久々に学校に行ってきました!


それは水曜の出来事が夢だったのかどうかを

確かめるため(まさに一縷の望みといえる)と、

もろもろの調査をするためです


何回見ても再テストでした(当たり前)


前回とは違い冴えた頭で冷静に状況を分析しました


やはり現役で再テストが1番多いのは解剖でした


カウントしてみるとその数66人


薬2は80人弱だから…10人ぐらいしか受かってないですね


まぁ10人もいたら問題なんですけどね


それに比べて留年生は5人もいなくて、

これを見て僕はある結論を出しました


先輩から「再テストはほとんど同じ」という情報を聞いた時から、

考えていたことだったんですが…


「まずほとんどの人が本試で落ちて、

問題が同じの再テストでほとんど受かる」とねっ!


なんかこれさ、前から思ってたけど1番ダメなやり方なのでは…


意味不明!国公立の先生は何考えてるかわかんないよ!


それで次は照合をしてみました


照合というのは、掲示板に張り出されてる番号と手元にあるデータをもとに、

誰が再テストになったかを割り出す作業です


「手元にあるデータ」とは1年の4月に全員の学籍番号が発表された時に、

自分の番号を写メるふりをして、何かの役に立つんじゃないかと思い

全員の番号を撮ったんです


当初はこれを利用していろんな人と仲良くなろう、という感じだったんですが

まさかこんな形で役に立とうとは…


といってもこんなプライバシーの侵害っぽいこと今回初めてします


状況が状況なのでね。悪く思うなよ……ニヤニヤ(`∀´)


でもこんなたくさんの人数1人1人照合していっても意味ないので、

最も重要な1人をまず照合しました


僕と首席争いをしてる彼を……


なんと意外にも彼も再テストでした。いやそれどころか、

信じられないことに特待生全員落ちてる…


この科目がいかに学力が影響しないかがお分かり頂けただろうか?


そんな理不尽な科目なんですよ


特待生が全滅してることに少しホッとしたと同時に、

「これで受かってたら首席の座に大きく近づけたな~」と悔しく思いました


でもまだ挽回できることは十分理解できたので、

希望をもって今日からがんばります!


今からでも…遅くない。
どうも凪です


松岡修造のサイトとか見てるうちに元気を取り戻していき、

昨日には完全復活しました☆


やっぱいつまでも沈んでてもどんどん悪い方向行くだけだしね


特に「沈んでいるあなたに…」は効きました


「沈んだままだろキミはっ!起き上がらなきゃ!」という言葉がね


元気もらえますわ


それで昨日は帰省日変更のために駅に行ってきたのです


往復の電車賃(300円)使っちゃいましたけど、

ついでに前のローソンで夜ごはんを


そしたら今からあげクンが6個になってるらしく、

「こりゃ買うしかない」ってことで買いました


ついでにうまそうだったオレンジのむヨーグルトもね


ありえんぐらいうまかったですよ


それで今日も銀行行ってきた帰りにローソンに寄って、

これまたからあげクンとオレンジのむヨーグルト3本買ったわけです


大学生の日常-オハヨー





















↑は置いてあるの全部買い占めました♪


マジでうまいですよ!みかん・オレンジ好きにはたまりません


プロバイオティクスに詳しい人はわかると思うんですけどー、

オレンジののむヨーグルトってなっかなかないんですよ


僕も今回のこれが初めてで。いや、ジョアのオレンジがあったかな?


ヨーグルトに関しても朝食~しか知らないし、

やっぱりいちごとかブルーベリーとかの勢力が強いですよねー


オレンジとの相性が最高だというのに、とオレンジ好きなら思うはず


夏季限定と言わず、年中売り出してほしいですよ~


そして近所のスーパーにも置いてほしいです


ちなみに最強のプレーンヨーグルトはソフールですね


あれはプレーンの中でも群を抜いた味です


高いですが食べてみてくださいな


…ヨーグルトネタって3年間のブログでも初めてな気がする(笑)
掲示板の前に立った僕は絶句した。目の前の現実が信じられなかった


解剖だけ――――再テストだった。


初めての再テストだった。


かなり勉強したし、本番でもそれなりにできたと思った


だからこそ、信じられなかった


「先生の手違いではないか」と思い、事務局で異議を唱えた


しかし「大学外の先生だから無理」と言われ、真相は謎のままだった


でも冷静になって思考してみると、手違いは考えにくかった


単に僕の学力が足りなかったのだろうか


家までの道のりをボロボロの足で歩く


きっとこの時の僕はひどい顔をしてたことだろう


家に帰って親に連絡した


親(もちろん僕も)は5日に僕が帰省すると思っていたからだ


父さんは当然怒った。そりゃそうだろう


親と電話してるうち、涙をこらえきれなくて、泣いた


何度も何度も、泣いた。多分今日学園都市で1番涙したのは僕だろう


泣きまくって普通の声が出せなかった


そして帰省は3週間遅れることになった


電話を切った後も、この一件のことが頭から離れず、

心が大きく揺れるたびに泣いた


「もう手首切って死のうかな」とも思った


「どうせセンターの時に死んでるから」と


しかし致命傷にならない限りただ痛いだけである


よく考えると「解剖落ちたから手首切る」なんて笑い話みたいだった


僕は精神を基底状態に落ち着かせるべく時間が過ぎるのを待った


何度も何度も泣いたことによって、

僕は冷静な判断力を取り戻しつつあった


そして「そうなったものは仕方ない。再テストは絶対とるぞ」と思えてきた


今回の解剖はおそらくこの6年で最も理不尽な科目だろう


がんばっても最も点数に影響しにくい科目である


故にたいして勉強してなくても通った人はいるかもしれない

(無論そんな人が目の前にいたら即首を絞めるが)


だがそんな理不尽な科目はこの1つきりだ


6年は長い。まだまだ挽回できる


これから先の科目を全部Aでとればいいだけの話だ


次こそは。本当に次こそは結果を出さないと首席が遠のいていくなぁ、

と思えるほど、僕の精神は安定かつ前向きになっていった。


泣くのは精神の浄化作用があるという


経験則からそのことを知っている僕は今回もその作用に助けられたようだ
今日は1日の前半と後半でテンソンが雲泥の差なので

前編と後編に分けることにしました


県で最大の病院を引き当てた僕はわくわくしてました


ちょっとだけ早く着いて、

「もしかして1番乗りかなー」なんて思ってたら全然いました


みんなって勉強しないのに時間は守るんだよね。意味不明


うちの県立病院とはまた違った意味で広くて、人がいっぱいでした


あちこち見て回りました~♪白衣でゾロゾロ歩いてたから注目の的でした


薬局の中は大学の研究室みたいな感じで、

グループで見学するには狭かったです


昨日の薬局で見た機械の他にもいろいろあって、

「なんでもありだなー。できないことなくね?」と感心しましたよ


東洋医学のとこでは漢方の匂いがすごかったです


てか病院内に理容室とか花屋もあってびっくりでした


レストラン(と呼べるかは怪しいですが)は小規模でした


売店も同じく。楽しみにしてたんですがね


できれば病棟も回りたかったんですけど時間の都合で


全体的な感想としては、薬剤師がいるエリアは基本狭かったです(笑)


あと少人数のためすごく忙しいようでした


地下エリアはもうちょっといろいろキレイだとよかったかなと思います


イメージ的には「(古めの)国公立薬学部の研究室」という感じでした


でも昨日よりはずっと楽しかったし、すごく勉強になりました


そして僕は再テストの結果を見に大学へ帰還するのであった―――


暗黒の後編に続く。
行ってきましたっ!


なんつーか…ホントにただの見学でした


これでレポート書けと言われても…


電車はなんとか乗れました


1日にこんなに電車乗ったの初めてですよー


帰省する時よりも乗りました~


薬局の最寄駅がすごーく小さくてびっくりしました


一応屋根はありました(笑)雨降ってたので助かりました


心優しい相棒(一時的)の傘を僕が使って、彼はビニール袋をかぶってました


よく補導されなかったなぁと思います


薬局は思ったよりも人が多かったです。10人ぐらい。しかも全員女性


しばらくして男性が入ってきて、どうやら今回の担当の人のよう


3階の控え室?というかかるく家な感じでしたけど、

ロッカールーム的部屋で白衣を着ましたー


また下に降りて、中へ入りました


それからいろいろと説明がありましたー


すごーくたくさんの薬がありました


ものすっごい数だったので

「これ整理整頓できなかったらやばいなー」とか思いました


生薬の箱もたくさんありました!葛根湯とかいろいろ


パソコンも10台ぐらいあって世の中のデジタルっぷりを実感


なぜか薬歴管理のパソコンだけOSがすごく古かったのが気になります

(98ぐらい?少なくともXPよりも前)


よくわからんけどなんかすごい機械もたくさんありました。高そうでした


調剤って薬剤師が実験みたくあれこれやって薬つくるのかと思ってましたけど、

なんか全部機械さんがやってくれるんですね~。超便利


それにしても女性が10人ぐらいいて男性1人ってオイ。


なんですかそのスーパーハーレム状態はっ!


…とつっこみたかったです


こんな職場ってありか…。世界って広いんですよね


見学といってもやはり薬局は狭いのでそう長く説明することもなく、

1時間ぐらいで終わりました


帰りの電車で途中薬2の女子がスーツで乗ってきたのはびっくりしました


明日はもっと知り合いが乗ってることでしょう


今回の見学を通して思ったことは、みなさん忙しいながら楽しそうだったこと


授業中みたいに「私語厳禁」ってことは全然なく、しゃべりまくってました


すごく仲よさそうで楽しそうで…


薬局はこんな感じなのかなぁと空気を感じ取れました


明日の病院はどんな感じなんでしょう?こっちが本番です!


偶然にもこっちの県立病院を引き当てたので

「県立」に関する情報を引き出せたらいいかなぁと思います


またコードブルー見ます!