親が福井に帰りました


ついに一人暮らしのスタートです


今はまだ平気ですけど、そのうちうつになるかも…


でも10日間の準備期間があったのでかなり緩和されるでしょうけど


「一人暮らし超楽しい♪」という親友の言葉を信じます


こんなときはワンルーム・ディスコを聴くのです


なんだって すくなめ
半分の生活
だけど荷物は おもい
気分は かるい

窓をあけても
見慣れない 風景
ちょっとおちつかない けれど
そのうち楽しくなるでしょ

新しい場所で うまくやっていけるかな
部屋を片付けて 買い物に出かけよ
遠い空の向こう キミは何を思うの?
たぶん できるはずって 思わなきゃしょうがない


まさに今の状況にぴったりの歌詞です


PVならありがとうがいいですね



今日は午前中教科書を買いに行きました


必修でまだもらってない分だけですけど


今週は履修登録期間なので登録してなくてもどれを受けてもいいみたいです


じっくり考えて選択科目決めないといけませんね


昼ごはんはお母さんの指導の下チャーハンを作りました


チャーハン作るよ!チャーハンチャーハン!


…って古いですね(笑)


ちゃんとできました。味も普通のレベル


その後服を買いに行きました


そして最後のお別れ。


お父さんがちょっと泣きそうでした


最後は「がんばれよ!」とエールを


そして今は誰もいない静かな部屋で一人


でもみんなは来てすぐに親は帰ると思います


だから自分はまだいい方だと思って気を保ちます


「どんな状況に置かれても自分の気だけは強く持つ」…


故郷を去る前に自分の心に決めたことです


高校のみんなは全国でがんばる


だったら自分もがんばらないといけません


みんなもがんばる


一人じゃない
お久しぶりです


最後の更新からもう1週間ですか…早いですねぇ


もうかれこれ1年半以上ブログやってますが、

こんなに更新しなかったのは初めてです


放置中のペタ、ありがとうございました


もうマジでこの2週間は忙しくてドタバタしてるんで


来週ようやく嵐がおさまると思います


あれから浪人するかどうかをこの1週間必死で考えていたわけではなく…


進学しました


ホントは進学はほぼ確定していたんですが


でもやっぱり実際に大学に行くまでは迷いはありました


先週から大学行ってますが、いいところです


四国の人はとてもいい人たちばかりです♪


土曜に新入生が友達をつくるイベントがありまして、

友達ちゃんとできましたー☆


最初は福井がかなり恋しかったですが、友達できてそんなことなくなりました


友達できただけで「ここに来てよかった」と思えます



今日は大学でTOEIC Bridge受けてきました


けっこう簡単でした


完全になめられてますね


今日初めて薬学部のみんなが揃いました


ていっても終わるとみんな消えちゃいましたけど


まだみんなちょろちょろっとの人としか話せないのでね


一旦お家に帰ってから初めて一人でスーパー行きました


カード作って2階で靴買ってごはん買って雨降ってきたので3階で傘買いました


でお家


部屋は10畳です


サポセンの人が「すごい広いですねぇー!」って驚いてたんですけど、

そんな広いんですかね…?


まぁ思ったよりは広いですね


現在は料理・洗濯といった家事の授業中です


なので今日の勉強も全然できませんでした(´・ω・`)


明日は理科3科目のテストです


がんばらねばねば



あ今日で高校生終わりですねー
福井で過ごす最後の日となりました


いざ離れるとなると、やはり寂しいです


6年後、故郷に帰ってくるとしたら…


今と同じ感情を抱くのでしょうか


最終日の今日は向こうに送るものと持ち物の最終チェックをしました


部屋がすごいことになりました


明日旅立ちます


福井で18年を過ごし、四国で6年を過ごします


人生の3分の1ですか、長いものですね


悔いのない6年間にします


がんばるぞ!(`・ω・´)
引越し作業4日目


もう疲労がピークです…


僕に力仕事を任せるなんて…愚の骨頂ですよ


今日NEWケータイがもらえるはずだったんですが、

データの移行に時間がかかるらしく、明日になりました


なぜか福井の知らないとこを回ったりしました


あさって旅立つので、最後のお別れとして

入院してるじいちゃんのお見舞いに行きました


病室で一人で生きていく上での心得を聞きました


「楽な人生はない」…心に留めておきます


お別れの握手でじいちゃん泣いちゃいました


僕まで泣きそうになりました


「必ず帰ってくる」…そう心に誓いました


RAVEの1巻の最後の「必ず帰ってくるから」みたいな感動的シーンですね


次は元気な姿で会えるかな
後期やっぱり落ちました


全力を尽くしたんですがねー


まぁ高倍率だったからしょうがない


そう言い訳しないと生きていけない


国立全滅ですか…情けない話ですね


学年一愛校心が強い自分が国公立現役合格者数に一助できない


最低ですね。自分に自信なくしてきました


ここにきてまたあれだけ嫌がってた浪人を真剣に考え出す


もうホント自分は何をしたいのかわからないです


担任の先生に相談しに学校へ


これがホントに最後…。まさかまた来ることになるなんてな

とか思いながらまじまじと校舎を眺める


まず先生に「1浪したら国公立薬に受かりますか?」って聞きました


「受かりますか?って言われたら厳しいです。

まだわかりませんけど。というかそれは相談じゃない、占いや」


要するにそれは愚問だと言いたいのでしょう


「じゃあ受からんって言ったらやらんのか?」と聞かれ、

心の中で「はい」と答えました


ここで親友をはじめとする逆転合格者の話がありました


「逆転で合格した人は(センターの判定が悪くても)

『ここ一本!他はありえない!絶対に行く!』

っていう気合の下、がんばったからじゃないんかなー」


たしかに僕は(上の質問もそうですけど)

前例があるかないかばかり気にしてました


いくら努力してもできないことはあると思って


今まで誰もできなかったことはきっと自分もできないって


でもE判定で受かる人っていうのは

『前例があるかないかとか、そんなの関係ねぇ!やるしかないんだ!』

てな感じなんでしょうかね


まぁ僕も先生に無理って言われるまで諦めなかったんですがね


「じゃあもふもふはどうしたい?浪人したい?私立でも薬学部行きたい?」


答えられませんでした


ホントにどうしたいのかわからない


後期が終わったときから不合格は見えていた


だから私立に行く覚悟はできていた


なのに…なぜ浪人?


覚悟はできてたけど…ホントにこれでいいのかなって…


親に必死で頼めばもう1年トライして見事合格するかもしれないのに、

その二度とないチャンスを捨てていいのかなって…


「(ランク下げなかった人を除いて)みんなそう思ってると思うよ。

『ホントにこれでいいんけ?』って(笑)」


そうでしょうね


僕がどこに合格しようが、

国公立薬以外だったらそこに迷いがないはずがない


まぁ僕はみんなよりも深く悩んでしまうんですが


完璧なA判定の人でもたくさん落ちてるらしいです


これぞ受験の本当の恐ろしさってやつですね


浪人する人は学年で100人前後らしいです


うちの学校の浪人生の国公立合格者数は毎年40人前後なので、

てっきり60人かそこらかと…


「なんでそんなこと聞くんや?自分が少数派やったら不安やってか?」

「はい」「笑」僕の気持ちの1番大事なところを伝えられました


とにかく「覚悟を決めろ」と。


「どこの大学に行くにしろ浪人するにしろ、

どれかは選ばなくちゃいけないんだから。

『やっぱりあっちにすればよかったかな…』って思ってたら

あっという間に大学生活終わっちゃうよ」


後ろばかり見るんじゃなく前に進めということでしょう


あと「もふもふは無駄な思考にエネルギーを費やしすぎ」とも


そのせいで本来の実力を磨ききれなかったのではないか、と


自分ではただ怠惰だったからだと思っているのですが…。


先生のいろんな話を聞いてよく考えてみました


まだ迷いは完全に断ち切れてませんが…

前例なんて必要ない!たとえその私立で誰も国家試験に合格しなくても、

誰一人として病院に就職できなくても、僕がやってやる!


僕がその大学の頂点に立つ


そういう気合がないとたとえ国公立薬に行けても同じ結果らしいです


先生が僕に1番言いたかったことは

「前例の有無を気にするな」ということだと思います


というわけで多分浪人はないと思います


想像以上に苦しいことでしょう