後期やっぱり落ちました
全力を尽くしたんですがねー
まぁ高倍率だったからしょうがない
そう言い訳しないと生きていけない
国立全滅ですか…情けない話ですね
学年一愛校心が強い自分が国公立現役合格者数に一助できない
最低ですね。自分に自信なくしてきました
ここにきてまたあれだけ嫌がってた浪人を真剣に考え出す
もうホント自分は何をしたいのかわからないです
担任の先生に相談しに学校へ
これがホントに最後…。まさかまた来ることになるなんてな
とか思いながらまじまじと校舎を眺める
まず先生に「1浪したら国公立薬に受かりますか?」って聞きました
「受かりますか?って言われたら厳しいです。
まだわかりませんけど。というかそれは相談じゃない、占いや」
要するにそれは愚問だと言いたいのでしょう
「じゃあ受からんって言ったらやらんのか?」と聞かれ、
心の中で「はい」と答えました
ここで親友をはじめとする逆転合格者の話がありました
「逆転で合格した人は(センターの判定が悪くても)
『ここ一本!他はありえない!絶対に行く!』
っていう気合の下、がんばったからじゃないんかなー」
たしかに僕は(上の質問もそうですけど)
前例があるかないかばかり気にしてました
いくら努力してもできないことはあると思って
今まで誰もできなかったことはきっと自分もできないって
でもE判定で受かる人っていうのは
『前例があるかないかとか、そんなの関係ねぇ!やるしかないんだ!』
てな感じなんでしょうかね
まぁ僕も先生に無理って言われるまで諦めなかったんですがね
「じゃあもふもふはどうしたい?浪人したい?私立でも薬学部行きたい?」
答えられませんでした
ホントにどうしたいのかわからない
後期が終わったときから不合格は見えていた
だから私立に行く覚悟はできていた
なのに…なぜ浪人?
覚悟はできてたけど…ホントにこれでいいのかなって…
親に必死で頼めばもう1年トライして見事合格するかもしれないのに、
その二度とないチャンスを捨てていいのかなって…
「(ランク下げなかった人を除いて)みんなそう思ってると思うよ。
『ホントにこれでいいんけ?』って(笑)」
そうでしょうね
僕がどこに合格しようが、
国公立薬以外だったらそこに迷いがないはずがない
まぁ僕はみんなよりも深く悩んでしまうんですが
完璧なA判定の人でもたくさん落ちてるらしいです
これぞ受験の本当の恐ろしさってやつですね
浪人する人は学年で100人前後らしいです
うちの学校の浪人生の国公立合格者数は毎年40人前後なので、
てっきり60人かそこらかと…
「なんでそんなこと聞くんや?自分が少数派やったら不安やってか?」
「はい」「笑」僕の気持ちの1番大事なところを伝えられました
とにかく「覚悟を決めろ」と。
「どこの大学に行くにしろ浪人するにしろ、
どれかは選ばなくちゃいけないんだから。
『やっぱりあっちにすればよかったかな…』って思ってたら
あっという間に大学生活終わっちゃうよ」
後ろばかり見るんじゃなく前に進めということでしょう
あと「もふもふは無駄な思考にエネルギーを費やしすぎ」とも
そのせいで本来の実力を磨ききれなかったのではないか、と
自分ではただ怠惰だったからだと思っているのですが…。
先生のいろんな話を聞いてよく考えてみました
まだ迷いは完全に断ち切れてませんが…
前例なんて必要ない!たとえその私立で誰も国家試験に合格しなくても、
誰一人として病院に就職できなくても、僕がやってやる!
僕がその大学の頂点に立つ
そういう気合がないとたとえ国公立薬に行けても同じ結果らしいです
先生が僕に1番言いたかったことは
「前例の有無を気にするな」ということだと思います
というわけで多分浪人はないと思います
想像以上に苦しいことでしょう
全力を尽くしたんですがねー
まぁ高倍率だったからしょうがない
そう言い訳しないと生きていけない
国立全滅ですか…情けない話ですね
学年一愛校心が強い自分が国公立現役合格者数に一助できない
最低ですね。自分に自信なくしてきました
ここにきてまたあれだけ嫌がってた浪人を真剣に考え出す
もうホント自分は何をしたいのかわからないです
担任の先生に相談しに学校へ
これがホントに最後…。まさかまた来ることになるなんてな
とか思いながらまじまじと校舎を眺める
まず先生に「1浪したら国公立薬に受かりますか?」って聞きました
「受かりますか?って言われたら厳しいです。
まだわかりませんけど。というかそれは相談じゃない、占いや」
要するにそれは愚問だと言いたいのでしょう
「じゃあ受からんって言ったらやらんのか?」と聞かれ、
心の中で「はい」と答えました
ここで親友をはじめとする逆転合格者の話がありました
「逆転で合格した人は(センターの判定が悪くても)
『ここ一本!他はありえない!絶対に行く!』
っていう気合の下、がんばったからじゃないんかなー」
たしかに僕は(上の質問もそうですけど)
前例があるかないかばかり気にしてました
いくら努力してもできないことはあると思って
今まで誰もできなかったことはきっと自分もできないって
でもE判定で受かる人っていうのは
『前例があるかないかとか、そんなの関係ねぇ!やるしかないんだ!』
てな感じなんでしょうかね
まぁ僕も先生に無理って言われるまで諦めなかったんですがね
「じゃあもふもふはどうしたい?浪人したい?私立でも薬学部行きたい?」
答えられませんでした
ホントにどうしたいのかわからない
後期が終わったときから不合格は見えていた
だから私立に行く覚悟はできていた
なのに…なぜ浪人?
覚悟はできてたけど…ホントにこれでいいのかなって…
親に必死で頼めばもう1年トライして見事合格するかもしれないのに、
その二度とないチャンスを捨てていいのかなって…
「(ランク下げなかった人を除いて)みんなそう思ってると思うよ。
『ホントにこれでいいんけ?』って(笑)」
そうでしょうね
僕がどこに合格しようが、
国公立薬以外だったらそこに迷いがないはずがない
まぁ僕はみんなよりも深く悩んでしまうんですが
完璧なA判定の人でもたくさん落ちてるらしいです
これぞ受験の本当の恐ろしさってやつですね
浪人する人は学年で100人前後らしいです
うちの学校の浪人生の国公立合格者数は毎年40人前後なので、
てっきり60人かそこらかと…
「なんでそんなこと聞くんや?自分が少数派やったら不安やってか?」
「はい」「笑」僕の気持ちの1番大事なところを伝えられました
とにかく「覚悟を決めろ」と。
「どこの大学に行くにしろ浪人するにしろ、
どれかは選ばなくちゃいけないんだから。
『やっぱりあっちにすればよかったかな…』って思ってたら
あっという間に大学生活終わっちゃうよ」
後ろばかり見るんじゃなく前に進めということでしょう
あと「もふもふは無駄な思考にエネルギーを費やしすぎ」とも
そのせいで本来の実力を磨ききれなかったのではないか、と
自分ではただ怠惰だったからだと思っているのですが…。
先生のいろんな話を聞いてよく考えてみました
まだ迷いは完全に断ち切れてませんが…
前例なんて必要ない!たとえその私立で誰も国家試験に合格しなくても、
誰一人として病院に就職できなくても、僕がやってやる!
僕がその大学の頂点に立つ
そういう気合がないとたとえ国公立薬に行けても同じ結果らしいです
先生が僕に1番言いたかったことは
「前例の有無を気にするな」ということだと思います
というわけで多分浪人はないと思います
想像以上に苦しいことでしょう