ム 「・・・・・・・これはないわ」





  「なんかすんませんて感じやわー」





  「あいつもおっさんらの営みを見てしまっていたとはな~」


 


  「状況を分単位で箇条書きしてるあたりがなんか怖いで」





  「しかもすべての記事がやつらの営みについてやし」





  「クラーク見んようになったあたりからブログが始まっとる」





  「あのおっさんら粘着質がおらんようになってから大胆になりよったんやな!!」





  「これはあいつ絶対戻ってこうへんで」





ラ 「むにょにょうしょすよぉぉぉぉぉ!!!!」





ハ 「ふぅ~ 間一髪やったわ!!」





   「予想外に暴れるからちょっと激しくしちゃった」





ム 「・・・・・・どうやら成功したらしいな」





  「・・・・・・とりあえずわいもここから出ていこ」





  「普通に気持ち悪いわ!!」





  「はぁ~ これから何して生きていこ」







ハ 「ひゃほー!!!!」





   「とりあえず履歴チェックは基本やな!!」





ム 「どうせたいしたもんないやろ」





ハ 「・・・・ん?  あいつブログやっとんのか!?」





ム 「あれ!? 意外やな!!」





ハ 「これは勝手に更新するしかないやろ!!」





ム 「あ~あ 完全にクズ野郎のやることやで!!」





ハ 「・・・・・・・・・・・ぉぉ」





ム 「・・・・・・なんや?」





ハ 「・・・・・・・これはないわ」





ム 「なんか一気にテンション下がっとる」





ハ 「・・・・・・・見んかったことにしよ」





ム 「・・・・・ちょっと気になるんですが」





ハ 「・・・・・さっさとケーブル抜いて出てこ」





ム 「やべっ こっち来よる!!」





ラ 「ぬぬぬぬぬうぬぬぬぬうぬぬぬぬん!!!!!!!」





ハ 「あかん!! チンパンが回復しだしよった!!」





   「はやいこと縛らんと!!」





ム 「・・・・・わい、もしかして存在感ないの!?   普通に横通って行きよったで!!」





   「・・・まぁええわ あいつのブログの方が気になる」





   「幸いなことにあのおっさん電源落さんとでていきよったしな!!」





   「どんな外道なことかいとんねやろ ゾクゾクするで!!!!!」








ハ 「まぁムチ子の部屋がどうなろうと知ったこっちゃないわ」





ム 「なんやてぇぇぇぇぇぇ!!!!」





ハ 「やけどあいつの部屋が爆発してもうたらわいの崇高な目的が果たせへんようになってまう」





   「しゃあない  地道に行くか」





ム 「ハイデルンやるやん!!  そしてレオナ潰す!!」





ハ 「どうせアイツの事やから大した仕掛けやないやろ」





   「ほれ見ろ!! ドアノブがレバーになっとるだけやで」





ム 「・・・ドアノブがレバー??」





ハ 「つまりコマンドを入れろっちゅう話しやろ」





ム 「・・・・・あいつもアホなこと考えよんな」





ハ 「やけどどんなコマンド入れたらええんやろ」





   「間違うたらムチ子の部屋はドカンやで」





ム 「よくかんがえろよオッサン   頼むで!!」





ハ 「・・・・・めんどくさ  テキトーにいれたろかな」





ム 「それはないで!!  考えろや!!」





ハ 「・・・ん?  よくみるとレバーの持つとこがガチャガチャのたまで出来とるで」





   「この中にコマンドのヒントがあるんやないか!!」





ム 「・・・・・いくらなんでもそれはないやろ」





ハ 「・・・案の定なんか汚ったないかみが入っとる」





   「ちゅうかコマンドがまんま書いてあるで」





ム 「あいつほんまアホやろ」





ハ 「えーっと  236Aっと」





   「おっ!! 開いた!!」





ム 「コマンド簡単すぎやろ!!」





ハ 「さてさてLANケーブルはどこかいなっと」





ム 「なんかもうほんまに疲れてきたわ」





ハ 「発見しました!!」





   「まぁケーブルの行先はひとつしかないんやけどな」





ム 「このオッサン明らかテンション落ちとる!!」





ハ 「ケーブル抜くついでにパソコン覗いたろ」





ム 「まぁ人のパソコンには興味でるわな」





ハ 「ちぇ!! ロックかかっとる!!」





ム 「まぁ当然やな」





ハ 「けどパスワードぐらいお見通しやで」





   「muchikoiranai っと」





   「ヘェーイ!! ビンゴォォォォォ!!」





ム 「・・・・・なんでわいそんなに嫌われとんの」


 


ム 「・・・・・あかん   この部隊もうあかん」





ハ 「取りあえず縛るもんないかな~」





ム 「あのオッサンらうすうす気づいてたけどなんかイロイロおかしい」





ハ 「おっ!! こんなとこにムチ子の鞭があるやないか!!」





   「これつこたろ」





ム 「・・・・・・なんて?」





   「このオッサン今なんていいよった?」





   「わいの鞭を使うとかいいやがったんちゃうん?」





ハ 「けどあのチンパン野郎を縛るにはちょい短い気がすんな」





ム 「せや!! だから別のもん探せやカス!!」





ハ 「けどこんなとこに大事な武器を置きっぱなしってどうなん」





   「教育的指導が必要かもしれんな」





ム 「ちょっ!! こんどから気をつけるから勘弁してや!!」





ハ 「まぁ取りあえずこいつを縛るのが先やな」





ム 「ヘェ~イ!! 我が祈り通じたり!!」





ハ 「ゆうてもそんな縛るもんなんかそうそうないで」





   「買いに行かなあかんのか?」





ム 「せや!! さっさと買いに行け!! その間に鞭回収や!!」





ハ 「けどここで買いに行ったらテンション一気に下がってまいそうや」





ム 「そんなんどうでもいいからさっさと買いにいけやカス!!」





ハ 「しゃあない このLANケーブルつこたろ」





ム 「は!?」





ハ 「どうせ任務なんかこおへんやろ」





ム 「確かに任務なんかこおへんやろけどそれはあかんのちゃうん!!」





ハ 「無線にしいひんからすごい長さのLANケーブルになってまっせ!!」





ム 「このオッサンなんかテンション上がっちゃっとるで」





ハ 「一番遠いレオナの部屋につながってるのだけで足りるやろ」





   「ヒャヒャヒャ  フー」





ム 「レオナ反抗期やから部屋はいられただけでキレよんで!!」





   「ってゆうか今頃反抗期て  プッ!!」





ハ 「なんや!! 部屋に鍵かけとるやないか!!」





   「しかも正規の手順を踏んであけんとムチ子の部屋が爆発する仕組みになっとる!!」





ム 「なんやてぇぇぇぇぇぇ!!!!」


ラ 「ムホムホ  むむむほほほっっほぉぉぉぉぉぉ!!」





ハ 「きたできたで  きよったで~!!」





   「ゲ ゲ ゲージマックスやで~  ふぉ~~!!」





ム 「ついにマックスなりよった!!  やけど体力ゲージも小P二回分しかのこっとらんで!!」





ハ 「・・・・・長かった  とても長かった」





   「チンパン野郎が調子に乗りよってからもう四半世紀たったような気分や」





   「38年ぶりやけどわいの裏MAX超必 ASB(アナル・ストームブリンガー) をお見舞いしたるで~」





ム 「ハイデルンがコマンド入れだしよったで!!」





   「46463214789632147896ACDってなんやそのコマンド!!」





   「・・・・・・ACDの三つ同時押しなんかはじめてみたわ~」





ラ 「むほっ??」





ハ 「コマンド入力完了や!!!」





   「レバー二回回しの際に筐体を一切揺らさんのは基本やで!!」





ラ 「むほっ??  むほほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」





ム 「なんやて~~~!?  チンパン野郎とハイデルンの体力ゲージが入れ替わっとる!!」





   「・・・・・・エゲツない技やで」





   「チンパン野郎が一気に枯れていきよった!!」





ハ 「さて  奴が瀕死のうちに亀甲縛りして部隊の見せしめにしたろ!!」





   「・・・・・・どこに吊るそかな~  部隊ゆうても5人しかおらんしな~」





   「レオナもクラークもどっかいっとるしムチ子の部屋に吊るしといたろかなぁ~」





ム 「なんやてぇぇぇぇぇぇ!!!!」