ム 「・・・・・あかん この部隊もうあかん」
ハ 「取りあえず縛るもんないかな~」
ム 「あのオッサンらうすうす気づいてたけどなんかイロイロおかしい」
ハ 「おっ!! こんなとこにムチ子の鞭があるやないか!!」
「これつこたろ」
ム 「・・・・・・なんて?」
「このオッサン今なんていいよった?」
「わいの鞭を使うとかいいやがったんちゃうん?」
ハ 「けどあのチンパン野郎を縛るにはちょい短い気がすんな」
ム 「せや!! だから別のもん探せやカス!!」
ハ 「けどこんなとこに大事な武器を置きっぱなしってどうなん」
「教育的指導が必要かもしれんな」
ム 「ちょっ!! こんどから気をつけるから勘弁してや!!」
ハ 「まぁ取りあえずこいつを縛るのが先やな」
ム 「ヘェ~イ!! 我が祈り通じたり!!」
ハ 「ゆうてもそんな縛るもんなんかそうそうないで」
「買いに行かなあかんのか?」
ム 「せや!! さっさと買いに行け!! その間に鞭回収や!!」
ハ 「けどここで買いに行ったらテンション一気に下がってまいそうや」
ム 「そんなんどうでもいいからさっさと買いにいけやカス!!」
ハ 「しゃあない このLANケーブルつこたろ」
ム 「は!?」
ハ 「どうせ任務なんかこおへんやろ」
ム 「確かに任務なんかこおへんやろけどそれはあかんのちゃうん!!」
ハ 「無線にしいひんからすごい長さのLANケーブルになってまっせ!!」
ム 「このオッサンなんかテンション上がっちゃっとるで」
ハ 「一番遠いレオナの部屋につながってるのだけで足りるやろ」
「ヒャヒャヒャ フー」
ム 「レオナ反抗期やから部屋はいられただけでキレよんで!!」
「ってゆうか今頃反抗期て プッ!!」
ハ 「なんや!! 部屋に鍵かけとるやないか!!」
「しかも正規の手順を踏んであけんとムチ子の部屋が爆発する仕組みになっとる!!」
ム 「なんやてぇぇぇぇぇぇ!!!!」