今日は、夏の日のカワイイ思い出を
てんちょー語ってもいいかしらん?
あれは、たしか、部活部活の毎日で
プールへ遊びに行く暇など、めったと無かった
中学時代。。。
めずらしく時間が出来た日の事。
部活仲間のひとりが、
「今なら行ける!プールへ行こう!!」
と、突然言い出し、
夕方の4時頃から、
30~40分かけ、チャリンコぶっ飛ばして、
民営のプールへ。
急がないと閉まっちゃう![]()
しかも延々登り坂の道をひたすらチャリで走る。
4人くらい、だったかな? 
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やっと、到着。
しかし、
プールはもう閉店時間で閉まっている。
「げぇぇぇっ 終わってるぅぅぅぅぅ![]()
」
諦めない私達は、
おっちゃんの人影を発見!
おっちゃーーーーーーん!!
プール入れてぇぇぇ~~~~~!!
叫ぶ。 叫ぶ。 叫ぶ。
出てきてくれた、おっちゃんに、
めったに来れない話から入り、
遠い道のりと、登り坂の話にまで及び
最後は、汗ダクをアピール。
抱きつかんばかりの、モーレツ汗だくアピールに、おっちゃん、
「しゃーないなっ 10分だけやで~~」
いい人だ~~~![]()
とにかく、毎日、部活部活の中学時代、
たった1度だけ、その部活仲間と行ったプール。
たった10分だけ。
でも貸切。
とにかく、忘れられない思い出なのさっ
おっちゃん、残業させちゃったね。
あの時は、ありがと~
(おっちゃんて…今の私より絶対若い気がするけれど。。。)