本日、湯河原に行っていました。
駅前に「五月みどりの趣味の 店」があります。
女優五月みどりさんのお店のようです。
たまたま前を通ったら…
なんと、本人がお店に出てきていました
偶然ってすごいです。
駅前に「五月みどりの趣味の 店」があります。
女優五月みどりさんのお店のようです。
たまたま前を通ったら…
なんと、本人がお店に出てきていました
偶然ってすごいです。
レッスンや演奏会などで感じたことを、ゆるい感じで書いていきます。
記念すべき一回目は、先日おこなったヴォイス・トレーニングのレッスンでの出来事を。
生徒さんは、Kくん、19歳。舞台俳優を目指して特訓中。礼儀正しい好青年です。
知人の紹介で、ヴォイトレのレッスンを受けに教室に来ました。(私、クラリネット専攻で音楽大学を卒業したのですが、なぜかクラリネット以外の生徒も頼まれてしまうのです・・・。)
Kくんと私は初対面でしたので、世間話なども交えつつレッスンを開始。
管楽器や歌など、息をつかう楽器の場合、一番大事なのは間違いなく呼吸です。
いわゆる「腹式呼吸」とよばれているあれです。
なので、当然呼吸に関することに話がいくわけです。
「Kくん。声出すときに気をつけていることある?」と私。
「はい。姿勢を正しくして、腹式呼吸で声を出すようにしています。」とKくん(直立不動の姿勢で)。
「ふ~ん。じゃあ腹式呼吸ってなあに?」と私。
ちょっと考え込んでから
「お腹に息をためて、そこから吐き出します。」とKくん(直立不動のまま。)
「でも、吸った息は肺にはいるんじゃない?お腹には入らないよ?」と私。
かなり考え込んでからKくん
「そうでうよね・・・。」(若干視線が下向き)
その後いろいろな質疑応答を経て、
・なぜ腹式呼吸をするとお腹がふくらむのか
・腹式呼吸に関連した筋肉・横隔膜・その他軟骨の働、
・日々のトレーニングの方法
などについて説明しました。
名称は誰でも知っている腹式呼吸。その運動を正確に理解している方はどれくらいいるのでしょうか・・・。
次回は「間違えだらけの腹式呼吸・第二弾」