せっかくの3連休の初日に息子が中耳炎になり、

2日間おとなしくしてたんだけど、

今日もおとなしくじゃちょっとかわいそうなんで

連休最終日の今日は映画を見に行ってきました。


ライフ -いのちをつなぐ物語-


いろんな生き物の生態を記録した

とてもいい映画だったんだけど、

見終わった後、

映画って日本じゃもう衰退するだけの娯楽だなって思った。


まず、おとな1800円はあまりにも高すぎ。

今じゃ散髪だって1000円なのに

1800円というのは時代に合ってないね。


それから、大型液晶テレビや地デジの

クリアで発色のいい画面を見慣れている者にとっては

投影式のスクリーン画質は決定的に物足りない。


今じゃお金があれば家でもちょっとした映画館並みの

ホームシネマが楽しめるのに、

あの画質じゃあまり映画館で見るメリットを感じない。


ロードショー公開されている映画は

数ヶ月待てばDVDレンタルも始まるし、

別にあわてて映画館に足を運ぶ必要がないように思っちゃう。


このまま、映画だけの付加価値や優位性が薄れていくなら

映画離れはどんどん進む一方なんじゃないかな?