ワールドカップ南アフリカ大会の抽選会が迫り、

Jリーグもいよいよ最終節を迎えようとしている中、

小林大悟選手が、ノルウェーリーグのスタベイクから

ドイツ1部リーグ14位のFCケルンへ移籍する

可能性が高いと報じられています。


小林大悟は、東京ヴェルディや大宮アルディージャで活躍した

得点能力の高いMFで、

オシムジャパンにも召集されたことがあります。

今年の2月、あまり日本には馴染みのない

北欧はノルウェーリーグへ渡ったのですが、

チームでは多くのゴールもあげ、

主力として活躍していることは時々伝わってきていました。


ノルウェーリーグでの彼の活躍が

ドイツへ伝わり、移籍交渉という運びになったのでしょうが、

ドイツブンデスリーガの1部といえば

ヨーロッパでもトップレベルのリーグですから

実現すれば大きなステップアップになります。


北欧という、あまり話題にならないリーグへの移籍は

サポーターの間では賛否両論あったようですが、

彼の地道な努力が、実を結びつつあるということだと思います。

急がば回れってやつでしょうか。


この移籍話、ぜひ実現してもらいたいですね。