前節首位だった清水が

第29節が終了した時点で4位に転落。

今節も鹿島は勝てず、

優勝争いも混沌としてきましたね。


一方、残留争い。

残りは5試合、もう後がなくなってきました。

最下位大分は気力で清水を下し、

首の皮一枚で踏みとどまりました。


現時点での最新の順位は


13 モンテディオ山形 34
14 ヴィッセル神戸 34
15 大宮アルディージャ 33
16 柏レイソル 27
17 ジェフユナイテッド千葉 24
18 大分トリニータ 19

※順位、クラブ、勝ち点 16~18位が降格


単純に考えて大分が降格圏外に浮上するには

残り5試合全勝し、15位の大宮が全敗しなくてはなりません。

大宮も必死だから全敗はないでしょう。

大分の降格は間違いなさそうです。残念!


ジェフは残り全勝して勝ち点39、

柏が残りを全勝して勝ち点42。

残留の可能性はありますが、

この時期、どのチームもなりふり構わずきますから、

死闘が続くことでしょう。

ジェフ千葉はこの後、鹿島、川崎、名古屋、大分、ガンバと

難しい相手が続き、

柏も、山形、清水、新潟、大宮、川崎との対戦になります。


千葉県の2クラブが、揃って降格・・・なんてことも

充分あり得る状況ですが、

J2勢も昇格を目指して必死でがんばっていますから

勝負の世界は冷酷だけど、フェアなんですよね。

最後までがんばったチームが報われるんですね。


13位~15位まではほとんど差がありませんから、

一試合ごとに順位が入れ替わっていくことでしょう。

大分以外の降格枠2チームは、最終節までもつれそうです。


優勝争いも、もうどこになるかわからなくなってきました。

こうなってくると、最後経験がものをいうとよく言われますが、

思いがけない結末を迎える可能性も充分あると思います。


リーグ戦終盤、Jリーグからもう目が離せません!