人間が原始的な共同生活を営んでいる頃は、
右利きも左利きもあまり割合は変わらなかったのではないかと想像しています。


ところが、戦争(いくさ)が起こるようになってから、
徐々に右利きが増えたのではないかと思います。
いくさでは洋の東西に関わらず、例えば刀や槍のような武器を使うと思うのですが、
そんないくさを通じて、人間は左の胸(つまり心臓)をやられると

致命的なダメージをこうむるということを経験的に学んだはずです。


そのため、いくさの時は左胸を守るために左手で楯を持ち、
右手で剣を持つようになり、習慣として定着しました。

当然剣を操る腕のほうが器用になるのでそれが広まり、
右が利く人が多数になることにより、
いくさに関係ない場合でも大部分の道具が
右手で使いいいように作られるようになっていったのではないでしょうか?


これはずいぶん前に自分で思いついた考えで、
同じ説を他から聞いた事がないので正しいのかどうかは全くわかりませんが、
非常に論理的な解釈だと自画自賛しています。

サッカー日本代表がW杯出場を決めた夜、
興奮したサポーターや便乗組でいつも混乱する
渋谷のスクランブル交差点。

今年はこんなおまわりさんの登場で
大きな混乱は回避されたようです。

おまわりさん、グッジョブ!

引き分けでしたけど

W杯ブラジル大会の出場権を獲得できてよかった!

試合そのものも白熱した好ゲームだったと思う。


ただ、両チームスコアレスの状況で

最初の交替がなぜ栗原だったのか?

本田のPKの後、真剣に逆転を狙っていたのか?

そこらへんに疑問の残る試合だったことも確か。


まあでも、ああいう状況のPKで

ド真ん中に蹴りこむ本田の度胸は大したものだね。


選手のみなさん、おめでとう!

でも、ホントは勝って喜びたかった。