あっという間に、腕が日焼けしてしまいました。

 

「日焼け止めって効果あるのねー」と、気付かされ。

 

普段は効いているのかどうなのか、余り感じも考えもせず塗ったりスプレーしたりしているのですが、実はかなり恩恵にあずかっていたという事実。いきなり感謝。

 

若い頃や子育て期の無防備が仇となり、腕のシミは他の箇所に比べて目立つというのに、何で「ちょっとの間なら平気」なんて思っちゃうかなー。

 

我ながらアホだと思います。

もうちょっと長く外にいたら、ヒリヒリになるところでした。油断大敵。

 

 

それにしても暑いですね。

 

着物は全体を覆っている分、直射日光的な暑さからは逃れることが出来ます。

腕や脚の日焼け予防にもなり。首と胸元が心配ですが。

 

今年の夏は、着物で出掛けてます。日差し除け&冷房対策です。

 

昔は無頓着でしたが、年齢のせい&酷暑のため、少しだけ下着の工夫を始めました。

 

 

以前、袷を解いた裏地を、裾除けに縫いつけたこともありました。

 

あれは私の場合、白い着物には効果的でした。

(最近は白地のポリ絽は着ていないので、していませんけれど。)

 

多くの方が、ステテコ系をお召しのようですね。

 

私は昔々買った、腰巻を使うことにしました。

若い頃、何かに負けて肌が痒くなったので、綿のものを汗取りに買ったんです。

 

摩擦が大きいので、今は余り使っていません。

 

これを夏に使わずして、いつ使う?という感じで思い出しました。

 

 

ちょっとお目汚しですが、ご勘弁。

普通の裾除けとほぼ同じ。(二つ折り)

 

Lサイズよりは、短め。(四つ折り)

 

先ほども書きましたが、晒のような綿なので、摩擦が大きいんです。

そのため、足にまとわりつくような感じになってしまうことも多々あり。

 

そこで、4分の1、たたんで縫って、長さを短くしました。

綿を三枚重ねる形なので、汗取りにもなりました。

 

写真撮っても、何とも分かりづらいですが。

 

長さは膝下くらいまで。

ステテコと同じ扱いなので、この上に絽か紗の裾除けを付けるか、長襦袢を着ます。

 

娘に見てもらい確認したのですが、この腰巻のところまでは、透けません。

 

膝から下は、透けてます。

要は脚(脛、ふくらはぎ)が見えるわけですが、ごく普通のスカートと同じようなものでね。

 

 

私の場合、たまたま持っていたものを使っただけのことですが、「膝まで隠れていれば大丈夫ですよ」と言いたくて、ちょっとみっともない画像ですが、アップしてみました。

 

ステテコ系が苦手な方もいらっしゃるかもしれないな、とも思い。

 

今では、木綿の腰巻を売ってるのを見たことありませんが、晒で縫うとことも出来ます。

どなたかのブログで見ました。

 

体型だったり、痛めているところがあったり、ゴムに弱かったり、その人その人で色々あるので、下着は一様ではなく、その人に合ったものにするのが一番ですね。

 

 

私は今年、この膝下までの腰巻(+裾除け)で過ごしてみます。

 

使い勝手が悪かったら、やめます。良けれ、続けます。気楽に気楽に、ね。o(^-^)o

 

 

お読みいただき、ありがとうございます。

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